HOUSE ハウス
HOUSE ハウス
rating 3.5 3.5
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『HOUSE ハウス』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 1月5日

    仲良し7人組の女子高生が山奥の屋敷へ合宿に行く。そのお屋敷はどうにも怪しくて…。 2019年最初の映画鑑賞になりましたが、体調の悪い時に見る夢みたいな映画でした。1つの映画に1カットあればいいような映像を、なんと全編通してやり続けます。ほんのちょっとでいい七味をひっくり返すようにかけた蕎麦みたい。ヘトヘトになるのですが、対してストーリーは非常にポップで対した意味もなく楽しい。完全に昭和のノリなので、シーンとしてはかなり際どいシーンもあります。今じゃ絶対撮れないんだろうなあ、と思いながらニヤニヤして鑑賞できる。 井戸から生首のシーンも大好きなのですが、僕はねクンフーのアクションシーンも大好きなんですわ。クンフーの食べられちゃうシーンは完全にまどかマギカですね。僕はもう圧倒的にクンフーで、次点でオシャレという感じ。クンフーは当時から大人気だったそうだが、実はクンフー役の女の子がオシャレ役をやりたかったという話を聞いてもっと好きになりました。

  • sakosako
    sakosako 4 2015年9月22日

    当時のアイドル大場久美子が出てて、面白そうなので観に行ったが、若い女の子数人が登場する華やぎと賑やかさに溢れた、それでいてちょっと背筋が寒くなる一級のエンターテインメント作品だと思った。テーマ曲がしばらく頭から離れなかった。

  • Asako Kawai
    Asako Kawai 3 2015年9月22日
  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年5月20日

    安くチャチでめちゃくちゃなのに何故か面白い 首が飛んで来てケツを噛まれるシーンが何度夢に出て来た事か、、

  • めちつ
    めちつ 4 2014年10月27日

    本当に面白かった!爆笑。アングラエロギャグホラー。 ホラーなんだけど、「なんでこのBGMにした!?」「志村後ろ、後ろ」と突っ込みたくなる独特のテンポ感が映画が終わるまで駆け抜けている。そのテンポ、障害物に激突しても踊り狂ったまま。突き抜けてる。 映画パンフレットにて「夢と恐怖の不思議な国(家)」と紹介されてたようですが、全くその通りで、迷い込んだら帰れない、一度見てしまったらもうこのHOUSEの映像、ストーリー展開のとりこ。 当時、東映の社員でない方が映画監督に抜擢するというのが前例がなかった時代という事、大林さんが自分の持ってた技術を駆使して「若者離れが進んでいた映画を楽しんでもらうために作った」という心意気も合わせて評価したい。ていうかクソ笑えました。なんだこの映画は…。 大爆笑したい方、昭和の女の子の独特のノリが好きな方、ぜひ。 DVDの付録も凝っててよかったです。

  • tomomI osakI
    tomomI osakI 3 2014年9月22日

    大林宣彦の劇場1作目。実はホラー映画です。当時のアイドルが出てたり音楽はゴダイゴだったり。ホラー映画というより、新鮮な怪奇ファンタジーのような印象でした。特殊効果が多くてポップアートのようなアヴァンギャルドな作品になっていたと思います。ちょっとチープなところがよいなと思いました