フューリー (2014)

フューリー (2014)

Fury
2014年制作 アメリカ 135分 2014年11月28日上映
rating 3.8 3.8
346 104

『フューリー (2014)』のあらすじ

1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。 やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

『フューリー (2014)』のスタッフ・キャスト

『フューリー (2014)』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo
    sogo 3 1月30日

    話題になったよりかは、そうでもない。 戦車にのる男達のストーリーは、良いとしても、もう何か欲しかった。 戦争映画のお決まりを抜粋して、構成している感じ? でも、いい台詞が多々あったので、よかったです^ ^

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 1月25日

    戦車フューリーに乗り戦場の最前線に立つチームに一人の青年が参加した。彼にはまだ兵士としての経験が浅く…。 後に『スーサイド・スクワッド』を撮る(撮ってしまう)デヴィッド・エアー監督による無骨な戦争映画。隊長のブラッド・ピットが青年に教示したかったことが、単に兵士として戦場での息抜き方に留まらなかったおかげで、青年が戦争の洗礼を浴び精神的に老け込むだけの映画に終わらなかったと言えます。ブラッド・ピットが特に大切なことは行動で示すタイプの人で、それにより映画には深みが与えられています。 戦車に籠城した最後の戦い、夜なので見辛さが心配だったのですがこれが意外にそんなことない。弾筋の見えるガンアクションだったのがよかった。かなり臨場感もあります。ただ苦手なタイプの戦争映画だったことも確か。ゴツゴツした戦車が銃をガンガン撃っているのを観て盛り上がるタイプの男子じゃないんです、僕は。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 3 2017年5月14日

    なんかつまらない

『フューリー (2014)』に関連する作品