フューリー (2014)

フューリー (2014)

Fury
2014年製作 アメリカ 135分 2014年11月28日上映
rating 3.8 3.8
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『フューリー (2014)』とは

ブラッド・ピット主演・製作総指揮でおくるアクション映画。第二次世界大戦末期、たった1台の戦車フューリー号で300人のドイツ軍と対峙した5人の兵士の壮絶な戦いを描いた戦争ドラマである。監督は『エンド・オブ・ウォッチ(2012年)』『スーサイド・スクワッド(2016年)』のデヴィッド・エアー。出演はシャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、ジョン・バーンサル、マイケル・ペーニャ、スコット・イーストウッドなど。

『フューリー (2014)』のあらすじ

1945年4月、戦況優位でドイツに侵攻する連合軍だったが、最後の正念場で捨て身の攻勢をかけてくるドイツ軍に苦戦を強いられていた。その渦中、「フューリー」と命名されたシャーマン戦車クルーの補充要員として新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配属される。ノーマン以外の乗員は、車長のウォーダディー(ブラッド・ピット)、砲手のバイブル(シャイア・ラブーフ)、装填手のクーンアス(ジョン・バーンサル)、操縦手のゴルド(マイケル・ペーニャ)の4名で、みな歴戦の猛者たちである。戦闘経験が全くないノーマンは突然前線に置かれて圧倒されるばかり。そんなノーマンをウォーダディーは何度も叱咤しながら敵陣へと行軍、やがてウォーダディー率いる戦車小隊の前に、ドイツ軍最強のティーガー戦車が出現し……。

『フューリー (2014)』のスタッフ・キャスト

『フューリー (2014)』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo

    話題になったよりかは、そうでもない。 戦車にのる男達のストーリーは、良いとしても、もう何か欲しかった。 戦争映画のお決まりを抜粋して、構成している感じ? でも、いい台詞が多々あったので、よかったです^ ^

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2018年1月26日

    戦車フューリーに乗り戦場の最前線に立つチームに一人の青年が参加した。彼にはまだ兵士としての経験が浅く…。 後に『スーサイド・スクワッド』を撮る(撮ってしまう)デヴィッド・エアー監督による無骨な戦争映画。隊長のブラッド・ピットが青年に教示したかったことが、単に兵士として戦場での息抜き方に留まらなかったおかげで、青年が戦争の洗礼を浴び精神的に老け込むだけの映画に終わらなかったと言えます。ブラッド・ピットが特に大切なことは行動で示すタイプの人で、それにより映画には深みが与えられています。 戦車に籠城した最後の戦い、夜なので見辛さが心配だったのですがこれが意外にそんなことない。弾筋の見えるガンアクションだったのがよかった。かなり臨場感もあります。ただ苦手なタイプの戦争映画だったことも確か。ゴツゴツした戦車が銃をガンガン撃っているのを観て盛り上がるタイプの男子じゃないんです、僕は。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 3 2017年5月14日

    なんかつまらない

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