1408号室

1408号室

1408
2007年製作 アメリカ 107分
rating 2.6 2.6
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『1408号室』とは

『キャリー』『シャイニング』など数々の作品が映画化されている巨匠スティーブン・キングの短編小説を映画化。ホテルの一室、超常現象を信じないオカルト作家に次々と襲いかかる恐ろしい現象を描いたホラー映画である。『マルコヴィッチの穴』のジョン・キューザック主演。『パルプ・フィクション』のサミュエル・L・ジャクソンがホテルの支配人オリンを演じている。監督は2003年に『Evil』でアカデミー外国語映画賞にノミネートを果たしたスウェーデン出身ミカエル・ハフストローム。

『1408号室』のあらすじ

マイクは全米各地の心霊スポットに訪れ機材を駆使し徹底的に調査、取材し本にまとめるオカルト小説家。しかし多くの心霊スポットを調査するも自身は超常現象に遭ったことがなく、内心馬鹿にしていた。そんなマイクの元に差出人不明の絵葉書が届く。「1408号室に入るな」とだけ書かれたニューヨーク、ドルフィン・ホテルの絵葉書。1408という数字を足すと13になることに気が付いたマイク。早速ホテルに電話するも、1408号室への宿泊を断られてしまう。不審に思ったマイクが新聞記事を調べると、ドルフィン・ホテルで変死が相次いで起こっていることがわかった。マイクはホテルの予約が取れないままニューヨークを訪れる。そこはかつて娘を亡くした場所だった。いつも通り何も起きないだろうとホテルの支配人オリンの反対を押し切り、1408号室へと足を踏み入れたマイクだったが…。

『1408号室』のスタッフ・キャスト

『1408号室』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 1 2017年3月7日

    ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に心霊のライターをやってる主人公が泊まって、たくさんの出来事に遭遇する。 もう後半からはなんでもありで、序盤はジワジワと攻め立てていたのに対し、トンデモな急展開の連続。途中、タイタニックの撮影かってくらい大掛かりなことになってる。 なんだかつかみどころのない映画で正直面白くなかった。幽霊達がすることはなんでもありなくせに、最後は都合よく話が進むのもなんだか頂けない。序盤から匂わせていた父との話はサッと回収し、取って付けたかのような娘の話がやけに必要性を帯びてくるもののつながりはよく分からない。なんでもありの一言で全てが片付いてしまう、そんな映画。

  • syn490

    記録用。

  • 小池A

    後半スペクタルで笑える

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