センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース

Journey To The Center Of The Earth
2008年製作 アメリカ 92分 2008年10月25日上映
rating 3.3 3.3
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『センター・オブ・ジ・アース』とは

SFの父と呼ばれるフランス人小説家ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』の世界観を最新の3D技術で映画化したアクション・アドベンチャーである。監督はこれまで多くの作品で特殊効果を担当し、本作が映画監督デビューとなるエリック・ブレヴィグ。主演は『ハムナプトラ』シリーズでおなじみのブレンダン・フレイザー 。地底奥深くに広がる未知の世界を舞台に繰り広けられる冒険を迫力の3D映像で描き出した。まるで生物が画面から飛び出すかのような臨場感あふれる立体映像が見所である。なお2012年には続編の『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』が公開された。

『センター・オブ・ジ・アース』のあらすじ

トレバー・アンダーソンは、地質構造学を研究する大学教授だ。彼は10年前に行方不明となった兄マックスの遺志を継ぎ地球内部の研究を続けていたのだが、研究室が閉鎖となってしまったのである。失意のトレバーだったが、兄マックスが愛読していたジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を読むうち、兄の失踪に関するメモを発見するのだった。これこそがマックス失踪の手がかりと考えたトレバーは、調査を進めるために13歳にある兄の息子ショーンと共にアイスランドへと向かうのだった。そして、現地の美人山岳ガイドのハンナの案内で、『地底旅行』で“地球の中心へとつながる入口がある”と書かれているスネフェルス山ー向かうが……。

『センター・オブ・ジ・アース』の感想・評価・ネタバレ

  • ぷく

    ディズニーシーだ!わーいわーい!なんかアトラクションの疑似体験ができるようで楽しい1本です。ピンチがきたって絶対に死なへんやん?助かるやん?それでもハラハラわくわくできたのはいい作品なんだと思います。ハムナプトラと(彼のせいでかな笑)ジュラシックパークのミックス作品てな感じ。娯楽映画でございます!夢のような冒険の話。普通にもしも、もしも自分がこのうちの誰かならとっくにパニックになってるけど、3人とも冷静で、どちらかと言うとコミカルに楽しんでるのも何かはいはいっておもっちゃうけど(笑)もっとシリアスになるやろ!ってツッコミいれても、シリアスになったらこの作品の良さが死んじゃうもんな。改めてセンターオブジアースに乗りたくなりました!

  • エミデブ
    エミデブ 3 2016年2月19日

    俺はまだ子供心を忘れてない。トイザらスのCMと同じだ!大人になんかなりたくない。ちなみにこのCM、引きこもりが増えて放送自粛したという噂がある。まぁ、それは置いておいて、東京ディズニーシーにある人気アトラクション。元々はネモ船長が登場する海底二万マイルと同シリーズの探検小説。 普段、あんまりこういう映画は観ない。何曜日か暇な時にお昼に放送されてて、軽く流してるくらいだったけどディズニーシーにいるようなワクワク感を得られて、言ってしまえばセンターオブジアースなんて100回近く乗ってるわけだ。だからアトラクションの展開はもう見慣れたわけ。だけど映画ともなるとあの世界観を色んな、角度で味わえるわけ。最後なんかもアトラクションを彷彿とさせるいい脱出劇。 機会があったら2も観たい

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2016年2月15日

    2016年 22本目

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