日本のいちばん長い日 (2015)

2015年 日本 136分
rating 3.5 3.5
85 20

「日本のいちばん長い日 (2015)」のあらすじ

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣、国民を案ずる天皇陛下、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相、ただ閣議を見守るしかない迫水久常書記官。一方、終戦に反対する畑中健二少佐ら青年将校たちはクーデターを計画する。

「日本のいちばん長い日 (2015)」のスタッフ・キャスト

「日本のいちばん長い日 (2015)」の感想・評価・ネタバレ

  • potunen
    potunen 4 2月21日

    岡本喜八作品より緊張感は欠けるけど、ドラマチックやった。こんな政府を支持した国民が「この世界の片隅に」のすずさんのような人たちなのだ、と思うと、また味わい深い。役者陣の熱演も見応えたっぷりで、公開当時見なかったのが悔やまれる。宮城事件についても学べてお得な映画。

  • Pit7775Pit
    Pit7775Pit 3 1月24日

    ポツダム宣言受諾 降伏か本土決戦か。 日本の終戦までをリアルに描いていた。 シーン変わりに尺が出るのは緊張感があっていいと思う。 男たちのキレッキレの演技と熱が伝わる。 今の我々には国の為に死ぬなんて考えられないが当時の日本は違う。なかなか深い作品であった。

  • Kenta_Kawamura
    Kenta_Kawamura 3.5 2016年10月20日

    やはり前作に比べるとかなり原作を逸脱していることがある。とくに東條英機は戦犯であり、悪いイメージがあるが、さらに悪くさせようと意図的に作られたと思う。

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