ちはやふる 下の句
ちはやふる 下の句
2016年製作 日本 103分 2016年4月29日上映
rating 3.7 3.7
80 12

『ちはやふる 下の句』の感想・評価・ネタバレ

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 3 2018年5月6日

    上の区に同じ。漫画のダイジェスト

  • ♡gen123♡
    ♡gen123♡ 3 2018年4月6日

    上のほうがなんか わくわくした!

  • Kazuya Furusawa
    Kazuya Furusawa 3 2017年5月21日

    どうしても前半の方がよく見えてしまう2部構成の特徴。それでもかるたの良さは伝わりました。広瀬すず流石ですわ。

  • あんぱん
    あんぱん 3 2017年1月22日

    最後、無理矢理終わらせましたねー。 漫画読んでから見ましたが、漫画の方が面白かったな。 映画は無駄な描写が多い。漫画にもっと良いシーンいっぱいあったのに掘り深めるべき話が1つもない。悲しかった。

  • 福庭恭平
    福庭恭平 4 2017年1月1日

    北央のノートの雑な扱い以外はほんとに最高の青春映画だった 求めていた青春はここにありました 僕もどっちかというと「仲間?絆?くだらん」ってほうなんですが、やっぱり仲間は良いもんですね。高揚感がずっと半端なかったです

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年8月31日

    広瀬すずのアイドル映画でありながら、スポ根映画としても見事な完成を見せた前作。勢いそのままに…、とは個人的にはいきませんでした。前作では登場の少なかった遠方に住む男の子の存在も大きくなり、より青春の複雑さが増すことを期待していました。ですが下の句はスポーツ映画になっています。所謂バトルもの。より強いプレイヤーが登場し、主人公は挫折し…、とここまでは許せます。しかし最終的に全体主義的な着地に落ち着いたのがいただけない。まるで個人主義を手放しに悪とするように見えます。この着地は上の句でも同様に使われましたが、下の句では映画のテーマになっています。かるたは個人なのか、チームなのか。映画はチームの素晴らしさ、仲間の素晴らしさが常に押されており、この考え方への批判は全くありませんが、目新しさはありません。霞ががっていて奥ゆかしさすら感じた女の子の青春の目的も綺麗に示され、映画としては一般化したような印象。普通のスポーツ映画になったような感じです。 ここまで批判ばかりになってしまいましたが、映画の構成力と、広瀬すずや松岡茉優(すっごく良い)らの活躍、さらに上の句同様の百人一首に関する見どころはかなりあるので星3.5。

  • Hajime Nagashima
    Hajime Nagashima 4 2016年8月22日

    個々の感情と、勝負に焦点をあてた下の句。 正直、こちらの松岡茉優目当て観たと言っても過言ではない。 内容面は、上の句に軍配。やはり100分にまとめるには省く場面があってもしょうがないか。 ただ、やはり松岡茉優だ。彼女の凄みが、溢れている。

  • いわし
    いわし 3 2016年8月17日

    劇場にて。上の句から引き続き。面白かったです。感動する、ちはやふる。もう感覚がオバさんになってきたのかもしれません...

  • natsüki
    natsüki 4 2016年7月6日

    2016.05.27

  • トマトちゃん
    トマトちゃん 4 2016年6月28日

    おもしろかった!競技かるたへの興味がわく。札を取る動きの描写、カメラワークや、効果も良かった。

  • ゲーム、テクノロジー
    ゲーム、テクノロジー 4 2016年5月20日

    広瀬すずが可愛い。 ラストのカットがとても印象的でした。

  • Shoichi Hiraki
    Shoichi Hiraki 4 2016年5月19日

    2016/05/10

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年5月19日

    今という瞬間を情熱的に生きる。希望、戸惑い、迷い、焦燥、がむしゃら...。青春をひた走る高校生の そんな心の移ろいを 競技かるたの熱さ美しさと共に詰め込んだ、青春の手探り感に溢れた作品。それが ちはやふる 上の句だった。 下の句もそんな彼らの煌めきをすくい取った物語であることに間違いはない。千早を始めとする瑞沢高校かるた部の5人に 新、詩暢などキャラも立っていて、それぞれの個性が他の個性の魅力を損なうことなく弾けている。歌が詠まれる前の静寂と札を取る際の空を裂くような躍動をズームとスローモーションで際立たせているのもやっぱりいい。 けれど、上の句を観て上がった期待値を超えてくることはなかった。競技かるたの熱さも、歌に込められた日本的な雅も、広瀬すずの勢いもそのまま保たれているのだけど、創部〜団結〜都大会制覇まで潔いほど直球勝負の風味にこちらの気持ちも上がった上の句に比べると、蒔いたピースを今ひとつ上手くはめ切れていないような印象を受けた。 あくまで個人的な心象だけど、土砂降りの雨の中のずぶ濡れのシーン、レアなキャラクタータオルにはしゃぐシーン、冒頭の眠るシーンなどはオーバーアクションやあざとさがやや目についてしまい、いろんな表情の広瀬すずを見せる広瀬すずのPVのように感じてしまった。 札取りシーンのスローモーションも、印象的で好きだけど、終盤にかけて多用し過ぎた感が否めない。広瀬すずの目力とスローモーションによるダイナミズムの表現が魅力的であるがゆえの多用。が、その結果、誰もが思い浮かべる「あの映画のあのシーン」的な鮮烈で象徴的なシーンを残せなかったように思う。マトリックスのあの弾よけシーンのような。個人的希望としては、魅力的だからこそ、ここぞという1, 2 シーンに絞ってほしかった。 上の句がとても好きだったのでやや辛口になってしまった...。が、それでも楽しめたことは確かだ。続編で、下の句で感じた引っかかりが全て昇華されることを期待したい。

  • Tomo

    2016.05.17 映画館

  • さくら
    さくら 3 2016年5月13日

    上の句鑑賞→マンガ読破→下の句鑑賞だったので、違和感がはっきりわかった。映画は3人が主人公だ。それぞれの気持ちが同じくらいわかる。けれど、ちはやの細かい心の動きまではわからない。上の句の魅力はなんといっても競技かるたの素晴らしさ。そうすると下の句は...?しのぶちゃん?だとしたらしのぶちゃんの気迫や勢い、凄さがもう少し大げさでも良かったなあ。総じて言えば、映像や脚本や音楽がとても素晴らしく号泣しました!続編も期待して待ってます。

  • mince

    心技共に成長を見せるかるた部メンバー。だが幼少から励んできたメガネ込みの3人に大きな障壁が現れ初めて迷いが生じる。エゴ、仲間割れ。でもそんなもの青春爽やか野郎共には「ちはやふる~下の句~」西宮1。誰にもある自身の性分に向き合い成長する様。ライバル役の松岡茉優が美形すぎて見惚れる。2016年5月6日 ラブコメ全開なスポンサーサービスは影を潜め、目一杯スポ根というか青春モノで突き進む。劇中のかるた部と同じく役者陣のチームワークが作品に貢献するのは日本の青春映画特有の良さなのかもしれない。エンタメとして素直に楽しめる二部作、さらに次作が決定したのは嬉しい。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年5月7日

    後編。全国大会に向け特訓を続けるなか、ちはるはクイーンと呼ばれる ライバルに固執する。勝ちたい一心で、クラブの仲間を差し置いて、一人で他のライバル高に出げいこに行く。チームワークが乱れ、カルタ部は崩壊 寸前。そんな中で、仲間の大切さに気付く。(#16- 061)

  • とし

    人は時に孤独の殻に入ってしまい周りが見えないことがあるけどそんな時に救い出してくれるのは信頼出来る仲間たちの思い。千早がやっと新に会えたしライバルのクイーンも登場したけど上の句の方が競技シーンや仲間と一つになれる団体戦がメインだったので下の句はそのワクワクや臨場感が少なく不完全燃焼な感じ。続編決定が素直に嬉しい。

  • サムライ
    サムライ 4 2016年5月3日

    2016.05.02 立川シネマシティ

  • hiroro312
    hiroro312 3 2016年5月2日

    上の句に比べて、カルタ競技のシーンが少なく、精神論や友情論に特化していた。上の句ですら、カルタの魅力の伝え方や、競技の解説が少ないなぁと思っていたけど、下の句はもはやカルタは単なる道具でしかなく、キャラにフォーカスしすぎていた感がある。そして、最後のシーンは本当に必要だったのか謎。原作のファンは夢見たシチュエーションなのかもしれないが、映画しかみない自分は、続編が出ることが決まっていることから唐突に感じた。