ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

Fantastic Beasts and Where to Find Them 2
2018年製作 アメリカ 2018年11月23日上映
rating 3.8 3.8
69 9

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』とは

「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品となる「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2作目。J. K. ローリングの「幻の動物とその生息地」が原作となる。ホグワーツ魔法学校の生徒だったニュートが、黒い魔法使いと称されるグリンデルバルドに立ち向かう。 監督は、前作及び「ハリー・ポッター」シリーズ8作品の内の4作を担当したデビッド・イェーツ。主人公のニュート役は、『レ・ミゼラブル』、『博士と彼女のセオリー』で知られるエディ・レッドメイン、ニュートの妻のティナ・ゴールドスタイン役は、キャサリン・ウォーターストン、グリンデルバルド役は、ジョニー・デップで、前作に引き続き続投している。本作品では、若き日のダンブルドア役でジュード・ロウが出演している。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のあらすじ

黒い魔法使いと呼ばれているグリンデルバルドが、マクーザ(アメリカ合衆国魔法議会)から逃走した。グリンデルバルドは、マグル(普通の人間)を支配し、強い魔法使いが世界を率いるという野望を持っていた。グリンデルバルドの企みを阻止できる人間はかつての親交のあったダンブルドアしかいないと思われたが、ダンブルドアに協力する人間が必要だった。 ホグワーツ魔法学校においてダンブルドアの教え子だったニュート・スキャマンダーは、過去にグリンデルバルドの悪事を阻止したことがあり、ニュートは再びクイニー及びティナ・ゴールドスタインの姉妹とそして、ノーマジ(普通の人間)であるジェイコブと共にグリンデルバルドを倒すためにパリの魔法界へと旅立つ。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のスタッフ・キャスト

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の感想・評価・ネタバレ

  • まる
    まる 3 4月29日

    同じ日に1作目を見て、ちょうど近くの映画館で上映されていたので見てきました。 主要人物の生い立ちなどの描写があり、1作目よりかは集中して見ることができた。

  • chuchupachups
    chuchupachups 4 1月22日

    私は嘘だと思う!!!

  • まつり
    まつり 4 2018年12月23日

    ファンタビシリーズの下地には世界情勢とか政治性が織り込まれてる気がする。 ハリー・ポッターは無力な子供が成長して世界を救う感じで、何が起こっても前に進めばきっと道は開ける気がした。成長しかないと思った。ファンタビは大人になった後で迷子になってる感じ。引きずってる過去もそのまま、目の前の問題からは決断を迫られる。器用な大人と不器用な大人がいて、どちらが正義とも限らないけど、器用な大人は根回しだの情報の取捨選択だの政治的に立ち回る。不器用な人は巻き込まれるか、巻き込まれないように避難しようとして問題を正面から見る暇がない。…という印象。今回はそこに決断にたる事件が起こった感じ。 第一作はアメリカ、今作はフランス。時代的には第二次世界大戦前夜かと思う。背景と情報量が重い。 そこにきて初期メンバーのコミュニケーションが噛み合わない風の描かれ方があって辛かった。さらに、どちら様のご兄弟もあれこれ問題を抱えておられ、家族の絆にもたれかかるのもできない。大人って寄る辺ないなって思った。 腹が決まったとして、どう展開していくんだろうと次回作に期待。

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