マグニフィセント・セブン

The Magnificent Seven
2016年 日本
rating 3.7 3.7
45 22

「マグニフィセント・セブン」のあらすじ

ローズ・クリークの町は無愛想で乱暴なバーソロミュー・ボーグによって支配されていた。彼によって家族を殺された過去を持つエマは、彼に復讐すべく、7人のアウトローを雇う。初めは金目的で引き受けたエマからの依頼であったが少しずつ彼らの目的が変わってゆく。 今作は黒澤明監督の1954年『七人の侍』と1960年『荒野の七人』、2作品を原案に用いた作品です。

「マグニフィセント・セブン」のスタッフ・キャスト

「マグニフィセント・セブン」の感想・評価・ネタバレ

  • akiiiiakiiii
    akiiiiakiiii 3.5 9日前

    2017/11

  • sabiinu
    sabiinu 0 11日前

    2017/☆/12 Amazon

  • shochan0627
    shochan0627 3 11日前

    黒澤明監督の傑作時代劇「七人の侍」と、 同作を西部開拓時代のメキシコに置き換えてハリウッドリメイクしたウエスタン「荒野の七人」という2つの名作を原案に描いた西部劇。 キャストはオリジナルの方が豪華だと思います。 オリジナルでは7人のガンマンが集まりますが、 本作は、 賞金稼ぎ(デンゼル・ワシントン)、 ギャンブラー(クリス・プラット)、 スナイパー(イーサン・ホーク)、 暗殺者(イ・ビョンホン)、 ハンター(ヴィンセント・ドノフリオ)、 流れ者(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、 戦士(マーティン・センスマイヤー)、 と多様で簡単に仲間になってました。 ストーリーはオリジナルに比べてシンプリになってました。 オリジナルあった恋愛要素はありません。 オリジナルを知らない人とオリジナルのファンの人では評価は変わるかもしれません。 ただ単にハデはドンパチが好きな人には面白いかもしれませんが、 オリジナルのファンには物足りないと思います。 クライマックスのボーグ率いる200人超の悪党軍団との銃撃戦はハデで見応えあります。 ボーグの最終兵器のガトリングガンの登場にはテンションが上がります。 レッドハーベスト(戦士)が唯一銃を使わずに弓矢で戦ってましたが、 弓矢が無くなったとたん躊躇なく銃を使うのは面白かった。 誇り高きコマンチ族の戦士が銃で戦うなんて。 ラストでボーグを追い詰めたときに明かされるサムの事実には驚きましたが、 これはオリジナルにない展開ですが必要???

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