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LOGAN/ローガン

Logan
2017年 アメリカ 138分
rating 4 4
34 31

「LOGAN/ローガン」感想・評価・ネタバレ

  • potunen
    potunen 3 7日前

    R指定の戦闘シーン、演技力、あの子役、と確かに見応えあり。でも話自体は見え見えで説得力に欠ける印象。役者さんが達者で雰囲気はあるだけに、余計鼻に付く感じやった。それでもありがとう、格好よかったよ、ヒュー・ジャックマン。

  • sabiinu
    sabiinu 0 16日前

    2017/06/10 ミッドランドスクエアシネマ

  • Kyohei_Fukuba
    Kyohei_Fukuba 4.5 19日前

    X-Menシリーズは一応全部見てるけど、アベンジャーズシリーズに比べたらキャラもストーリーもイマイチだなって思ってました けど、ローガンは違いました キャラもストーリーも最高です 好きなヒーロー映画のトップ3には入ります 最後の方は涙が止まらなかったです まさしく有終の美を飾ったと思います おつかれさまヒュージャックマン

  • enchang318
    enchang318 3.5 19日前

    何歳ぐらいだったのかな~? 117.2017.6.6

  • AAsukasukasuka
    AAsukasukasuka 3.5 20日前

    終わってしまった。。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4.5 21日前

    老いによる衰えを感じさせるローガンは、アルツハイマーに侵されるチャールズをかくまいながら、運転手で生計を立てていた。そこに自分と同じ能力を持った女の子ローラと、それを追う集団が現れる。 チャールズと船を買うことだけを人生の目標にしていたローガン、地球の危機を何度も救った彼らの晩年は寂しさに溢れ、愛はすっかり枯れていました。そんなローガンが見つけた、最後のミッションは次世代への引導。老体に鞭打ち、身の破滅に躊躇しない大きな選択、全盛期の面影を残す素早いアクションには、どこか哀愁が漂っているのです。ラストのアクションシーン、猛然と走ってくるローガンの姿に真のヒーローを感じます。ウルヴァリンが最強で最高のヒーローなのだという確信がじんわりと広がりました。自らを苦しめ続けた刃を振り、肉を裂くローガンの姿に涙が止まらなくなります。 多くの人が言われているようにこれはまさに『許されざる者』のヒーロー版です。『許されざる者』の深遠なテーマを、誰にでもわかるような映画で表現しています。本作を星5にする前に『許されざる者』観てください。『許されざる者』は僕のオールタイムベストです。本作を4.5にした理由がわかるかと思います。 全体的にも西部劇を意識した映画です。西部劇の最高でクールな部分は、現在のmarvel映画に引き継がれていたのです。映画の未来は安泰だ。

  • hiro_stunner
    hiro_stunner 4.5 22日前

    死にかけのウルヴァリンを演じるヒュージャックマンが最高だった。命を削って戦う男を見せられると泣いてしまうのでやめてほしい。ただ、メタルギア4要素が結構あったかもと思ってしまう。アメコミ原作だけどハードボイルドってとこが泣かせてくる。

  • Pit7775Pit
    Pit7775Pit 4.5 23日前
  • amazon02
    amazon02 4 24日前

    全編に寂寥感と虚無感が漂い、ラストに向かってそれがどんどん積み重なっていく。 砂漠の町、都会の雑踏、田舎街、人里離れた森の中と次第に色彩や環境が豊かになってゆくようにステージが変わっていくのは、ローガンとローラの心象風景とシンクロしていたのかもしれない。 ウルヴァリン編はどのX-メンシリーズとも微妙にパラレルな関係になっているようで、今回の作品も2029年、ミュータントはすでにペーパーバックの絵空事と世間では認識されているところから始まる。 砂漠にひっそりと身を潜め、リムジンタクシーを繰りながら生活しつつも人を拒み、 老害著しいプロフェッサーを悪態をつきながらも介護するローガン。 若いころの自分のように制御のきかないミュータント少女・ローラと出会い、 望まない過酷な戦いを強いられ、断ち切っていたはずの人との触れ合いを繰り返していくうちに、ローガン自身もゆっくりと心境が変化してゆく。 偏屈爺二人、といったていのプロフェッサーとウルヴァリンの余生をどう全うするかという序盤から、プロフェッサーの退場、ローラの活躍といった転換点のある中盤以降、目に見えて若返っていくローガンが、子供のミュータントを守るというラストに昇華する。 今だから自分自身でもわかるが、「父になる」というのは「母になる」のとは全く違う。 自分のことが最優先だった昔の自分とは全く違う、(一時的に)若さを取り戻したローガンが、子供達を守って希望をつなごうとあがくラストには、自分自身と重なる感情が多く、泣くのをこらえるのが大変だった。 昨今のマーベル映画からすれば驚くほど小競り合いだけで話が進むロードムービーだが、オリジンキャストのX-メンがこれで締めくくられるとしたら至極まっとうな構成だったと思う。 子供に見せられないR指定なのではなく、指定解除された大人が見るべきX-メンだという事を未見の方にはお伝えしたい作品である。 2017.06.01 TOHOシネマズ ベイシティ

  • toshibakuon
    toshibakuon 4 5月16日

    2017/5/16 よみうりホール試写会にて。ウルヴァリンシリーズ完結。ヒュージャックマン17年間この役お疲れ様。今回はミュータントの子供達を引き連れての逃走劇。X-24がまるでロボコップのようだった。初めは乗り気じゃなかったローガンも最後は娘のようにローラを愛し守る姿に涙。好きでミュータントになったわけじゃない子供達だけどエデンは必ずあって幸せに暮らして欲しい。