素晴らしきかな、人生

素晴らしきかな、人生

Collateral Beauty
2016年製作 アメリカ 94分 2017年2月25日上映
rating 3.3 3.3
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『素晴らしきかな、人生』とは

愛する者を失った男を励ますため、舞台俳優たちが立ち上がる様を感動的に描いたヒューマンドラマ。主演のウィル・スミスをはじめ、エドワード・ノートン、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャ、ヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイと、いずれも主役級の豪華キャストが共演したことでも話題を集めた。監督を務めるのは『プラダを着た悪魔』『ワン チャンス』など、数々の作品で人間賛歌を描いてきたデヴィッド・フランケル。

『素晴らしきかな、人生』のあらすじ

愛する者を失い、失意のどん底にいる男ハワード。かつての彼は幸せに満ち、仕事も順調に進み何不自由ない生活を送っていた。しかし今では、その頃の彼は見る影も無い。彼の姿を見かねた同僚たちは、彼のために何かできないかとやきもきしている。そんなある日、ハワードの前に三人の舞台俳優が現れる。年代も性別もバラバラな彼らはことあるごとに彼の前に姿を現すようになる。はじめは彼らの存在を訝しんでいたハワードも、奇妙な彼らに心惹かれ始め、少しずつ笑顔を取り戻すようになっていく。一体、彼らは何者なのか。それが分かった時、大きな奇跡が起きる。

『素晴らしきかな、人生』のスタッフ・キャスト

『素晴らしきかな、人生』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    愛、時間そして死という私たちが避けることのできない概念を軸に、主人公たちの再生が描かれる それぞれの概念についての台詞が多いが、身近な人を亡くした経験がないからなのか、死生観の違いなのか、それともただ人生観が薄いのか分からないけど、とにかく私には難しかった

  • naho

    新しいタイプの全員主役感。 ハワードだけじゃなくて あの3人あってのお話になっているのが 今までに観たことがない作りで面白い。 スピンオフ作れそうな感じ。 死 と 愛 と 時間。 ラストの感じも 昔からある絵本みたいな雰囲気で 泣けるところもあるし 最後まで観たくはなるけれど 展開が早くて気持ちが入り込みきらずに 終わってしまう感じもあり 思い返すとハワードが自転車で 疾走してる所ばかり思い出してしまう。

  • とし

    最愛の娘が亡くなり失望感から仕事もプライベートもやる気をなくしてしまって無気力人間の主人公を周りの仲間が立ち直らせるために尽力をつくす。わりとあっさりしているので涙は出なかったけど仲間のおかれている状況の方がむしろ気になった。大事なのは今を生きる、そして人との繋がり。

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