パトリオット・デイ

パトリオット・デイ

Patriots Day
2016年製作 アメリカ 133分 2017年6月9日上映
rating 3.9 3.9
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『パトリオット・デイ』とは

2013年にアメリカ中を震撼させたボストンマラソン爆弾テロ事件の発生から犯人逮捕に至るまでを描いた実録犯罪ドラマ。監督&主演は『ローン・サバイバー(2013年)』、『バーニング・オーシャン(2016年』でタッグを組んだピーター・バーグ監督と本作でボストン警察の刑事を演じるマーク・ウォールバーグ。出演は『アポロ13(1995年)』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011年)』のケヴィン・ベーコン、『セッション(2014年)』のJ・K・シモンズ、『ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年)』のミシェル・モナハンなど。

『パトリオット・デイ』のあらすじ

2013年4月15日、毎年「愛国者の日(パトリオット・デイ)」に開催されるボストンマラソン、今年で117回を迎える歴史的な大会に50万人もの観衆がつめかけていた。ボストン警察の殺人課刑事トミー・サンダース(マーク・ウォールバーグ)は会場の警備にあたっていた。14時45分、突如トミーの背後で大爆発が起こる。周囲は煙と悲鳴に包まれ一瞬にしてパニックと化す。逃げ惑う人々、血まみれで昏倒する人々、トミーら地元警察は事態を把握できないまま救護活動を開始する。やがて、FBI捜査官リック・デローリエ(ケヴィン・ベーコン)らが現場に到着、事件をテロと断定した。この時点で捜査はFBIの管轄となるが、犯人への怒りが収まらないトミーは、病院で負傷者たちへの聞き込みを始めるのだった。

『パトリオット・デイ』のスタッフ・キャスト

『パトリオット・デイ』の感想・評価・ネタバレ

  • とし

    ボストンマラソンのテロ事件の実話。テロ犯を許さない懸命の捜索の警察官。事件の裏でここまで奔走して犯人を割り出していたのか。最近、被害者側から見た「ボストン・ストロング」を観たのだけど、あらゆる角度から見てみんなの一致団結があったからこそ事件が解決したんだな。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 4 2017年11月29日

    全米に衝撃が走った2013年のボストンマラソンでの爆弾テロ事件を映画化した実録ドラマ。 事件は当時よくニュース番組で取り上げられていたので、 詳しくはないけど知っていました。 実話にしては早い映画化だと思いました。 マーク・ウォールバーグ演じた人物は実在しなくて、 3人の警官を合わせてひとりの警官として描かれたそうです。 1人目は爆発が起こったその場を仕切る警官。 2人目は犯行現場の再現に協力した警官。 3人目はジョハル・ツァルナエフをボートから引きずり出した現場にいた警官。 この爆弾テロ事件はたった4日間で犯人を特定し逮捕に至った。 事件の表側をニュースで見てるけど、 事件の裏側ではどういったことが行われているのか? どうやって犯人を特定し逮捕できたのかは見ることが出来ない。 その裏側を垣間見ることができる。 非常にドキュメンタリータッチに描かれていました。 この事件で3人が犠牲になり、 ラストで犠牲者本人の写真が画面に映し出されますが、 最後に8歳の男児の写真が映し出された時は泣けてきます。 この種のテロは事件は頻繁に起こっていて、 日常的になりつつあるように思います。

  • あき

    2017/11/25

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