ラプチャー 破裂

ラプチャー 破裂

Rupture
2016年製作 アメリカ・カナダ 102分 2017年6月3日上映
rating 2.6 2.6
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『ラプチャー 破裂』のスタッフ・キャスト

『ラプチャー 破裂』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2019年2月13日

    息子を持つ母が拉致、監禁。そこではその人の最も嫌いなものを与える拷問が繰り広げられていた…。 予告編公開のタイミングからずっと鑑賞が楽しみで、劇場公開を逃した後も動画配信を今か今かと待っていました。だって予告編が超面白そうなんだもん。だけど観てがっかり。拉致描写にめちゃくちゃ時間を割いたかと思いきや、ちょろっと蜘蛛が登場して、後は脱出映画。ひたすら監禁されている施設を逃げ回ります。結局捕まり最後にちょろっと蜘蛛。これも予告編以上のことがありません。オチもなんだそりゃみたいな感じ。とってもとっても期待したのですが大外れでした。 こうしてみると拷問映画として如何に『マーターズ』が優れていたかがわかります。当分あれを超える拷問映画はなさそう。これはくると思ったんだけどなあ。ピーター・ストーメアが相変わらずの役で登場していたのだけ楽しかった。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 2 2017年11月29日

    突然何者かに拉致されたシングルマザーが、 謎の研究施設に監禁され、 恐怖の人体実験の餌食となるさまをミステリアスに描くサスペンス・スリラー。 「拉致」「監禁」「人体実験」「破裂」のキーワードから、 てっきり「ホステル」みたいな感じだと思っていたら全く違いました。 主人公のレネーなんですが、 どこかで見たことがあると思っていたらノオミ・ラパスでした。 あと有名どころはピーター・ストーメアくらい。 物語の鍵となるのは、 謎の組織が行っている大掛かりな実験は一体何のための実験なのかということです。 レネーが通気口を伝って施設の様子を伺う展開はまるで「ダイ・ハード」。 ホラー映画にもかかわらず、 拷問シーンや人体破壊はありません。 人体を破壊するのではなく〇〇を破壊してました。 ホラー映画というよりはSF映画でした。 怖いのか面白いのかなんとも言いがたい微妙なラインを行く映画でした。

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