ビブリア古書堂の事件手帖 (実写版)
2018
11.1
公開

ビブリア古書堂の事件手帖 (実写版)

2018年製作 日本 120分 2018年11月1日上映
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『ビブリア古書堂の事件手帖 (実写版)』とは

シリーズ累計640万部超えの三上延のベストセラー小説『ビブリア古書堂の事件手帖』。2012年本屋大賞にノミネートされたほか、同年にコミカライズ、2013年にはテレビドラマとして放送された本作を、『幼な子われらに生まれ』や『ぶどうのなみだ』で知られる三島有紀子が監督を務め実写映画化した。脚本を『3月のライオン』の渡部亮平と『少女』の松井香奈が担当し、主演を『ちょっと今から仕事やめてくる』の黒木華、『帝一の国』の野村周平が務める。

『ビブリア古書堂の事件手帖 (実写版)』のあらすじ

祖母の遺品の中から夏目漱石の「それから」を見つけ、そこに書いてあった直筆のサインの真偽を確かめるため、五浦大輔は北鎌倉にあるビブリア古書堂を訪れる。店主である篠川栞子は極度の人見知りであったが、本に対し圧倒的な知識と推理力を持っていた。大輔が持ち込んだ本を見た栞子は、大輔の祖母がある秘密を死ぬまで隠し通してきたことを見抜いてしまう。それがきっかけとなり、大輔は古書堂で働き始める。やがて大輔は、栞子が太宰治の「晩年」の希少本に関して、謎の人物から脅迫されているということを知り、2人はその人物の正体を探り始める。

『ビブリア古書堂の事件手帖 (実写版)』のスタッフ・キャスト

『ビブリア古書堂の事件手帖 (実写版)』の感想・評価・ネタバレ

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