みゆき

みゆき

1983年製作 日本 97分 1983年9月16日上映
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『みゆき』とは

少年ビッグコミックに連載されていた、あだち充の同名漫画を実写化。血の継っていない妹と、恋心を寄せるマドンナ的存在の同級生の2人のみゆきとの間で戸惑う少年を描いた青春コメディである。『ガキ帝国』の井筒和幸が監督を務め、脚本は後に『タッチ』の構成を手がける高星由美子、撮影は伊藤昭裕が担当している。主演は永瀬正敏で、主題歌も担当している。2人のみゆきは、人気アイドルであった宇沙美ゆかりと三田寛子がそれぞれ演じている。

『みゆき』のあらすじ

若松真人は、恋心を寄せている学校のマドンナ・鹿島みゆきちゃんとクラスメイト数人で、夏休みに海辺の別荘へと遊びに来た。この別荘で、長年海外にいて一緒に暮らしていなかった父と一つ年下の義妹と、会う予定になっているのだ。翌日、真人は父と妹と再会。偶然なことに、妹の名前もマドンナと同じみゆきであった。真人の恋の邪魔をしていた竜一は、妹のみゆきに一目惚れしてしまう。再会も束の間、父親は海外へ戻ってしまい、この夏休みは真人とみゆきの二人きりで暮らすことに。みゆきは、まるで母親のように真人を気遣い接するが、思春期真っ只中の少年にはそれが逆に刺激的で戸惑いを隠せずにいた……。

『みゆき』のスタッフ・キャスト

『みゆき』の感想・評価・ネタバレ

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