光の六つのしるし

光の六つのしるし

The Seeker: The Dark is Rising
2007年製作 アメリカ 99分 2007年12月22日上映
rating 3.5 3.5
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『光の六つのしるし』とは

イギリスのファンタジー作家スーザン・クーパーの小説「闇の戦い」シリーズ第一作目を映画化。『トレインスポッティング』のスコットランド出身ジョン・ホッジが脚本を手掛ける。制作は『プリティ・ウーマン』のアメリカ出身マーク・E・プラット。音楽は『アナと雪の女王』のカナダの作曲家、クリストフ・ベックである。主人公に『ウィッチマウンテン/地図から消された山』のアレクサンダー・ルドウィッグ。『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のイアン・マクシェーン、『シャロウ・グレイブ』のクリストファー・エクルストンらが共演。

『光の六つのしるし』のあらすじ

ごく普通の少年、主人公ウィル・スタントンは13歳の時、アメリカからイギリスのバッキンガムシャーへ家族と引っ越してきた。ウィルは14歳の誕生日を迎えた時、不思議な能力に目覚める。ある日、クリスマスツリーを運んでいた隣家のドーソンとジョージ爺さんから、ウィルは十字が模られた鉄の輪を受け取った。それからというもの、出かける先々で奇妙な出来事がウィルの周りで起こり、自分が世界を救う“光”の使者であると告げられる。“闇”の力から世界を守り、“光”の完全な力を取り戻すためには“六つのしるし”を見つけ出さなければならない。“六つのしるし”を探しに、時空を超えた旅が始まる。

『光の六つのしるし』のスタッフ・キャスト

『光の六つのしるし』の感想・評価・ネタバレ

  • ゆう

    アレクサンダー・ルドウィグさんがHunger Gamesから気になっていたから見て見た! この頃から美形だwww 確か原作が小説なんだけど、見てて削除されたシーン沢山あるように思たけど(ブレイブストーリーみたいに)面白かった! 個人的に印象的だったのは闇に包まれた中光と共にアレクサンダーが現れたところ! 元々大人っぽいんだけどその時は妙に大人びて見えた! それも演技派だからなんだろうなー。 ハンガーゲームとは真逆の正義漢役でした!

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