ブレス しあわせの呼吸

ブレス しあわせの呼吸

Breathe
2017年製作 イギリス 118分 2018年9月7日上映
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『ブレス しあわせの呼吸』とは

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや『ホビット』で知られるイギリス出身の俳優アンディ・サーキスの監督デビュー作。製作に携わったジョナサン・カヴェンディッシュが、実の両親の半生を映画化した。ポリオによって首から下が麻痺し、人工呼吸器が手放せなくなった主人公が、周囲の助けと共に生き抜く様を描く。 主演は、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのアンドリュー・ガーフィールド。その他の出演にはドラマ『ザ・クラウン』のクレア・フォイ、『プライドと偏見』のトム・ホランダーら。第26回ハートランド映画祭において、「最も感動する映画賞」を受賞した。

『ブレス しあわせの呼吸』のあらすじ

1958年、ロビン・カヴェンディッシュはアフリカの地でポリオに感染し、首から下が完全に麻痺し、人工呼吸器なしには生きられない体となった。医師は余命3か月と診断し、ロビンは生きることに絶望する。 落ち込むロビンを前に、妻のダイアナはある事を思いつく。ロビンを家に連れて帰ることだ。医師の大反対を押し切り、ダイアナはロビンを退院させ、息子に対面させることができた。 人工呼吸器が外れてしまい、ロビンは助けを呼ぶこともできないというトラブルがあったが、ダイアナはベビーカーからアイデアを得て呼吸器がついた車椅子を作り上げた。ロビンは旅行に出かけられるようになり、彼の人生は大きく広がっていく。

『ブレス しあわせの呼吸』のスタッフ・キャスト

『ブレス しあわせの呼吸』の感想・評価・ネタバレ

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