エヴァ

エヴァ

Eva
2018年製作 フランス 102分 2018年7月7日上映
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『エヴァ』とは

第68回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品した官能作品。原作はハドリー・チェイス作の小説『悪女イヴ』。1962年にジャンヌ・モロー主演で『エヴァの匂い』というタイトルで映画化された本作を、監督ブノワ・ジャコーが再び映像化した。監督は少年時代に原作小説を読んだことがあり、ずっと本作を作りたいと考えていた。娼婦エヴァには、『エル ELLE』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優イザベル・ユペールが起用されており、監督は彼女に絶大な信頼を寄せている。また、エヴァにのめり込んでいく作家ベルトランは、『たかが世界の終わり』のギャスパー・ウリエルが演じる。

『エヴァ』のあらすじ

ベルトランは、他人の作った戯曲を盗作して1作目の成功を収めた新人作家である。次の作品が期待されており催促もくるが、なかなかアイデアが思い浮かばない。2作目を考えるために作業場である別荘にやって来たベルトランは、別荘の窓ガラスが割られており中で数人の男女がくつろいでいることに気づく。吹雪で行き場がなくなった挙句、彼の別荘に侵入したらしい。憤慨したベルトランはバスタブに浸かっていた娼婦エヴァに文句を言おうと近寄るが、彼女を見た瞬間に心奪われてしまう。その後、彼女に迫るが思うように関係は進展しない。ベルトランの人生はエヴァに出会ったことで狂わされ、官能と破滅の世界へと導かれていく。2人の関係はどう終わるのか。

『エヴァ』のスタッフ・キャスト

『エヴァ』の感想・評価・ネタバレ

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