ボヘミアン・ラプソディ
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ボヘミアン・ラプソディ

Bohemian Rhapsody
2018年製作 アメリカ 2018年11月9日上映
rating 4.3 4.3
61 16

『ボヘミアン・ラプソディ』とは

『ユージュアル・サスペクツ』や「X-MEN」シリーズで知られるブライアン・シンガーが監督を務めた、今も世界中で根強い人気を誇る伝説的ロックバンド・クイーンのヴォーカルであるフレディ・マーキュリーをテーマにして制作したバイオグラフィー映画。フレディがクイーンのフロントマンとして様々な障害にぶつかりながらも、その独創的な音楽やスタイルを武器に人生を駆け抜ける姿を描く。 フレディ・マーキュリーを演じるのは、「ナイト ミュージアム」シリーズやドラマ『MR.ROBOT』で知られるラミ・マレック。クイーンの現メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を担当した。

『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじ

老若男女を問わず全世界にファンを持ち、マイケル・ジャクソンらと並んでロックの殿堂入りを果たしたバンド、クイーン。日本でも数々のコマーシャルやドラマの主題歌などで彼らの楽曲が使用され、誰しもが一度は彼らの曲を耳にしたことがあるであろう。 そんなロック界のレジェンド的バンドのヴォーカルを務めた男、フレディ・マーキュリー。1991年に惜しまれつつも他界するまで、彼は自らの型破りな感性でこれまでの音楽やエンターテインメントの常識を覆し、全世界の人々を熱狂の渦に巻き込んだ。しかし、フレディはその類稀なる才能や絶大な人気の裏で、孤独や重圧に押しつぶされそうになり、バンドを崩壊目前まで追い込んでしまう。 しかし、フレディはその最悪の状態からバンドを再建し、クイーンを後世に語り継がれるモンスターバンドにまで成長させた。 歴史的エンターテイナーの伝説的生き様がここによみがえる。

『ボヘミアン・ラプソディ』のスタッフ・キャスト

『ボヘミアン・ラプソディ』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 5 3日前

    派手過ぎるから、聴くだけだと飽きるんだけど… ライブエイドの大舞台と、映画の大画面だとそのままぶつかってくる クイーン、スゲ〜

  • けんしろー
    けんしろー 4 3日前
  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 7日前

    2018/11/28 ミッドランドスクエアシネマ QUEEN、親の車でハバナグッターイ、ハバナグッターイ!って延々聴かされてた印象しかなかったけど最高だった。サントラ延々聴いてる。特に最後のライブエイドのWe are the Championsの途中、フレディが聴衆に語りかけるみたいなアドリブしたらワンテンポ遅れて歓声があがるところ、一緒にウ、ウォーーー!なってベショベショに泣いた。 ストーリーが単純明快なのがよかったのかもしれんけど、ポールが全てのヘイトを集めてて可哀想だった。自分もフレディみたいなカリスマ(しかも自分と同じマイノリティ)がいたら光に集まる蛾みたいになる気がする。

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