縄文にハマる人々

縄文にハマる人々

2018年製作 日本 103分 2018年7月上映
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『縄文にハマる人々』とは

縄文時代に焦点を当てたドキュメンタリー映画。誰もが耳にしたことがある言葉でありながら、縄文時代の実態のほとんどは未知に覆われており、学校で習う時間も近代史に比べて短い。1万年以上も続いたとされるこの謎多き時代に魅了された人々への取材はもとより、1000点近くにもなる縄文土器や土偶の紹介も収録されている。出演は縄文研究の第一人者・小林達雄をはじめ、いとうせいこうやデザイナーの佐藤卓など。監督は『死なない子供、荒川修作』の山岡信貴が務める。ナレーションには、水曜日のカンパネラのコムアイが起用された。

『縄文にハマる人々』のあらすじ

旧石器時代の後、紀元前4世紀にかけて1万2、3000年ほど続いたとされる縄文時代。宇宙人を模して造られたのではないかと噂される土偶など、不思議な形の造形物は膨大な数が遺されているものの、未だそれらがいったい何であり、何のために造られたのかといったことの解明には至っていない。1000点近くにのぼる縄文土器や土偶を紹介しながら、縄文文化研究の第一人者である小林道雄や考古学・民俗学の研究者たちをはじめ多彩な顔触れを迎えて、縄文時代に迫る。

『縄文にハマる人々』のスタッフ・キャスト

『縄文にハマる人々』の感想・評価・ネタバレ

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