ちょっとの雨ならがまん

ちょっとの雨ならがまん

1983年製作 日本 1983年上映
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『ちょっとの雨ならがまん』とは

80年代の日本におけるハードコア・パンクシーンの黎明期を収め、さらに新世代におけるアーティストたちの表現方法に迫ったドキュメンタリー映画。初公開後5万人の観客を動員していながらその後一切の公開を取りやめたことから、幻の映画となっていた作品である。 監督を務めたのは、当時21歳で『新・同棲時代』などに出演した安田潤司。上映不可能とまで言われた伝説の映画に、さらに未公開映像を追加して34年もの時を経て2018年に蘇った。タイトルはGAUZEの名曲『戦場』の歌詞の一部を抜粋したものとなっている。

『ちょっとの雨ならがまん』のあらすじ

1970年代後半から、若者たちはより一層過激な表現方法を求め好むようになっていた。そんな若者たちの台頭によって創り上げられた、ジャパニーズハードコア・パンクの時代。数多くのバンドが登場した中で、ハードコア四天王と呼ばれた4つのグループがいた。G.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTEである。 彼らだけではなく、INU、FUNAを解散後人民オリンピックショウとして活動していた町田町蔵 (現・町田康)、インディーズ映画界で一躍人気者となり世間からもてはやされた石井聰亙(現・石井岳龍)らなど、その時代を牽引したアーティストたちが伝えたかったメッセージとは?

『ちょっとの雨ならがまん』のスタッフ・キャスト

『ちょっとの雨ならがまん』の感想・評価・ネタバレ

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