1303号室

1303号室

APARTMENT 1303
2007年製作 アメリカ 94分 2007年10月27日上映
rating 3.2 3.2
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『1303号室』とは

『富江』シリーズの及川中が監督。『呪怨』など多くのホラー映像作品のノベライズも手掛けるホラー作家・大石圭の同名小説を映画化したホラー映画である。脚本は及川中、大石圭、佐藤孝昌の共同執筆。海を見下ろすリゾートマンションに引っ越した妹が間もなく自殺してしまい、不審に思った姉が妹の死因を探るうち怪死が後を絶たない1303号室の謎に取り憑かれていく様を描く。主演は『おろち』の中越典子。日本人スタッフ、キャストだがアメリカ資本で製作されたアメリカ合衆国の映画である。2012年にミーシャ・バートン主演でリメイクされている。

『1303号室』のあらすじ

海辺の高級リゾートマンションの1303号室に越してきた緑川沙弥香は引っ越しパーティの最中突然ベランダから身を投げた。死亡した妹の荷物整理のため事件現場となったマンションを訪れた姉の真利子は、隣室の少女出会う。少女はくまのぬいぐるみを抱きかかえていた。「隣に住んでる女の人は、みんな死んじゃうんだよ」という少女の不吉な言葉。不審に思う真利子は沙弥香の事件を担当する桜井刑事から、1303号室で5人もの投身自殺者が出ていることを知る。妹の死の真相を探るべく、真利子は1303号室最初の自殺者杉内幸世の事件について書かれた「慟哭の部屋」を読み始めるのだが、本の中に隣室の少女が持っていたくまのぬいぐるみが写った写真を発見するのだった。

『1303号室』のスタッフ・キャスト

『1303号室』の感想・評価・ネタバレ

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