キラー・メイズ

キラー・メイズ

Dave Made a Maze
2017年製作 アメリカ 80分 2018年10月19日上映
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『キラー・メイズ』とは

全てのセットが段ボールで出来ているという衝撃のアイデアムービー。日々、苛立ちを感じる芸術家が家の中にとんでもないものを作ってしまう。 本作は、スペインのリゾート地シッチェスで行われる「世界3大ファンタスティック映画祭」の1つ、シッチェス映画祭で2017年にニュービジョン・ワン/プラス部門最優秀作品賞を受賞した。出演は『ザ・コントロール』のニック・スーン、ミーラ・ロフィット・カンブハニ、『ワンダーストラック』や『ヘンリー・フール』のジェームズ・アーバニアクら。そしてメガホンを取るのは、本作の脚本も手掛けた新進気鋭のビル・ワッターソン監督である。

『キラー・メイズ』のあらすじ

なかなか成功を収めることができない芸術家デイヴは、世間に認められないそのフラストレーションから、廃材となった段ボールを使って家のリビングの真ん中に迷路を作り始める。しかししばらくするとその迷路には、彼が想像した落とし穴やブービートラップが仕掛けられ、さらには空想したクリーチャーが現れ歩き回るようになる。 いつしか大迷宮と化し、クリーチャーが徘徊するようになってしまった迷路。そこに迷い込んだデイヴは、自らが空想してしまった数々のトラップやクリーチャーの魔の手にはまり、そこから出ることができなくなる……。

『キラー・メイズ』のスタッフ・キャスト

『キラー・メイズ』の感想・評価・ネタバレ

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