デス・バレット

デス・バレット

Let the Corpses Tan
2017年製作 フランス・ベルギー 90分 2018年10月19日上映
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『デス・バレット』とは

1971年に出版されたジャン=パトリック・マンシェットとジャン=ピエール・バスティドの暗黒小説を原作としたフレンチ西部劇映画。原題は、『Let the Corpses Tan』。フランスとベルギーの合作。 250kgの金塊を強奪することに成功した犯罪グループと警察の死闘を描く。監督・脚本は、サスペンス映画『煽情』、ホラー映画『ABC・オブ・デス』で知られるエレーヌ・カテトとブルーノ・フォルザーニ。出演は、ルーマニア出身で『シンドラーのリスト』で知られるエリナ・レーベンソン、フランス人俳優で『ドミノという女』のステファーヌ・フェラーラ。映画音楽の巨匠と呼ばれるエンニオ・モリコーネが音楽を提供している。

『デス・バレット』のあらすじ

太陽が地中海の青い海を煌々と照らす夏、ライノと仲間たちは金塊を運搬中の装甲車を襲って250kgの金塊を略奪する。略奪した金塊を隠すために向かった先は地中海の断崖にある寂れた村で、そこには芸術家のルースと彼女の恋人らが暮らしていた。突然現れたのはライノたちだけではなく、ルースの恋人の家族とベビーシッターも予告もなしに村を訪れる。 ライノたちにとって、金塊の隠し場所としてこれ以上の場所はないとも言える完璧な場所だったが、そこに2人の警官が捜査に訪れたことから、事態は一変する。終わりなき銃撃戦はどこへ向かうのか......。

『デス・バレット』のスタッフ・キャスト

『デス・バレット』の感想・評価・ネタバレ

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