宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」

宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」

2013年製作 日本 79分 2013年8月24日上映
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『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」』とは

1974年TV放送されて以来、数々のシリーズ作品を生み出したアニメ『宇宙戦艦ヤマト』。本作『宇宙戦艦ヤマト 第七章 そして艦は行く』は初代ヤマト全26話の23話から26話までをリメイクした劇場版アニメの最終章である。2013年8月に公開された。放射能の汚染から地球を守るために、宇宙戦艦ヤマトは敵ガミラスと戦いながら、放射能を除去する「コスモリバースシステム」の技術を手にするためにイスカンダルへ旅する姿を描く。宇宙戦艦ヤマト2199の劇場版作品はほかに、本作のストーリーの続きである『宇宙戦艦ヤマト 星巡る方舟』と、宇宙戦艦ヤマト2199の第一章から第七章までを総集編した『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』がある。どちらも第七章が公開された後に公開された。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」』のあらすじ

宇宙人ガミラスの遊星爆弾によって地球は放射能に汚染され、人類滅亡の危機に瀕していた。しかし惑星イスカンダルに放射能を除去する「コスモリバースシステム」があることを知った人間は、イスカンダルへ向けて宇宙戦艦ヤマトを送り出す。ついにガミラス星までやってきた宇宙戦艦ヤマトは、帝都バレラスの敵中枢であるデスラー総統府に戦艦をぶつけて突撃し、そこから突入体を編成して侵入を試みる。しかしデスラー総統はデウスーラに乗って総統府を脱出し、その後要塞都市である第二バレラスの633工区を宇宙戦艦ヤマトにぶつけて、バレラスごと宇宙戦艦ヤマトを吹っ飛ばそうとする。まだバレラスに捕獲されていた森雪がデスラー総統府に残っており、古代進は森雪を助けに総統府に向かうのであった。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」』のスタッフ・キャスト

『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」』の感想・評価・ネタバレ

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