駅までの道をおしえて
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駅までの道をおしえて

2019年製作 日本 125分 2019年10月18日上映
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『駅までの道をおしえて』とは

直木賞作家・伊集院静の短編小説を原作に、年齢や性別、さらには種までを超えた魂のふれあいを描いた作品。 『3月のライオン』などにも出演し、音楽ユニットFoorinの最年少メンバーとしても活躍する新津ちせがオーディションで主役を勝ち取った。また、長きにわたりヨーロッパの演劇界で俳優や演出家として活躍し、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 サイレンス』など、映画にも出演する笈田ヨシが共演する。監督と脚本を務めたのは『臍帯』に続いて長編映画第2作目となる橋本直樹。

『駅までの道をおしえて』のあらすじ

8歳の少女サヤカは、臨海学校へと出かけていた間に愛犬のルーがいなくなってしまったことが受け入れられず、色々な場所でその姿を探していた。 ある日、かつてルーが連れていってくれた原っぱで見つけた1匹の犬との出会いから、近所の喫茶店を営む老人フセと知り合う。彼もまた、数十年前に幼くして亡くなった息子の死を受け入れることができずにいた。 喫茶店にてルーやフセの息子について話すうち、段々と打ち解けていくふたり。そしてサヤカはフセが待っているという大切な「何か」を、待ち続けるだけでなく一緒に探しに行こうと提案し、ふたりは海へと向かうことに。

『駅までの道をおしえて』のスタッフ・キャスト

『駅までの道をおしえて』の感想・評価・ネタバレ

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