世界から希望が消えたなら。
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世界から希望が消えたなら。

2019年製作 日本 2019年10月18日上映
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『世界から希望が消えたなら。』とは

宗教家である大川隆法が製作総指揮や原案、主題歌の作詞作曲を務めた本作は、病に倒れ、余命宣告を受けた男性が残された人生を全うしようとする姿を描く。 初の映画主演となる竹内久顕が主人公を演じるだけでなく、主題歌も担当。主人公の妻役にタレントとしても幅広く活躍するさとう珠緒、秘書役に『僕の彼女は魔法使い』などの千眼美子、そのほか芦川よしみ、小倉一郎、河相我聞らが共演。監督は、数々のテレビドラマを手掛けてきた赤羽博が務める。

『世界から希望が消えたなら。』のあらすじ

出版社を経営し、自身もベストセラー作家である御祖真は、妻と3人の子に恵まれ、充実した日々を過ごしていた。しかし彼は、誰にも言えない秘密を抱えていた。 そんなある日、帰宅中に突然胸が苦しくなり、外の空気を吸うため車から降りて庭園を散歩することに。そこではちょうど結婚式が行われており、その光景を見た真は娘の花嫁姿を思い浮かべる。その瞬間、激しい心臓発作に襲われ倒れこみ、意識を手放しかけた彼の手にはトルストイの『復活』が握られていた。搬送先の病院で医師から告げられたのは、無慈悲にも死の宣告だった……。

『世界から希望が消えたなら。』のスタッフ・キャスト

『世界から希望が消えたなら。』の感想・評価・ネタバレ

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