T-34 レジェンド・オブ・ウォー
上映中

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

T-34
2018年製作 ロシア 113分 2019年10月25日上映
rating 3.8 3.8
2 0

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』とは

第67回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『太陽に灼かれて』の名匠ニキータ・ミハルコフが製作を務めたロシア製戦争アクション。1944年、第2次世界大戦下。ソナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまったソ連兵が無謀な脱出を計画する。たった4名の捕虜が1両の戦車T-34で敵の軍勢に立ち向かう。 撮影には本物のT-34の機体が使用されており、俳優陣が自ら操縦した。『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手掛けた「Film Direction FX」が最先端の映像技術で迫力満点な映像を作り出している。ロシアで観客動員800万人、興行収入40億円という大ヒットを記録。

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』のあらすじ

1944年、第2次世界大戦下。ソ連兵のイヴシュキンはナチス・ドイツ軍の捕虜となりナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34の操縦を命じられる。もちろん武装することは許されないイヴシュキンは、ナチス軍の攻撃から逃げることしかできない。命令に従ったとしても、逆らったとしても彼は死ぬ運命。 演習を前にT-34の整備を命じられたイヴシュキンは、愛する人のために仲間とともに無謀な脱出計画を立て実行に移す。味方はたった4人。6発の砲弾を装備した一両の戦車しかない過酷な状況の中、彼らは巧みに戦車を操りナチス・ドイツ軍勢に立ち向かう。

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』のスタッフ・キャスト

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』の感想・評価・ネタバレ

  • amazon02
    amazon02 4 18日前

    洗車好きの私には堪らない。 空戦なら自ずとスピード感のある戦闘シーンになるが、戦車、しかもWW2の重いわ、手動だわの車体でどうするのか、と思ったら、恐るべきカメラワークで一気に見せまくる。  外連味たっぷりで、しかし人間ドラマを盛り込んでスピード感のある戦車戦とのバランスで一気に見せる良作でした。 良くも悪くもワイルドスピードを下敷きに、ストーリーもカメラワークも現代にマッチしたつくりは、もう少し恋愛要素を売りにした宣伝して、観客の裾野を広げてもいいのに!と思うのです。 2019.10.25 109シネマズ

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』に関連する作品