エンジェルサイン

エンジェルサイン

2019年製作 日本 2019年11月15日上映
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『エンジェルサイン』とは

『キャッツ・アイ』や『シティーハンター』の原作者・北条司が総監督を務める実写オムニバス映画。「サイレントマンガオーディション」の受賞作品の中から厳選した5作品と、北条が描き下ろしたオリジナルの1作品を加えた計6作品を収録。 アジア・ヨーロッパ・南米の受賞作品から選ばれているが、全作品セリフは一切なく映像と音楽のみという言語の壁を超えた作品。主題歌は「プロローグ&エピローグ」に出演しているディーン・フジオカが作詞・作曲を担当した。

『エンジェルサイン』のあらすじ

「プロローグ&エピローグ」 チェリストのアイカとピアニストのタカヤは恋人同士。しかし、チェロとピアノの二重奏曲「エンジェルサイン」を作った後、タカヤは亡くなってしまう。残されたアイカはひとりでも「エンジェルサイン」の演奏を続け、二人の夢を乗せたその曲は次第に世界に広がっていく。 「別れと始まり」 突然、最愛の妻を失った夫は生きる気力までも失う。そんな夫を元気づけようと愛犬が奮闘する。 「空へ」 亡くなった愛犬を探し続ける少女に父親が雲の上にいると説明すると、少女は手紙を書き空へ飛ばす。しかし返事が来なくて落ち込んでしまう。 「30分30秒」 出産中に死神に命を奪われそうになる妊婦の前に、タカヤの曲と共に蝶が現れる。果たして妊婦の運命は……。 「父の贈り物」 幼い頃に母親を亡くした少女に父親がロボットを贈る。やがて父も亡くす少女の笑顔を取り戻すため、ロボットがある行動に出る。 「故郷へ」 戦死した父はその現実に気がつかず、魂だけが娘の元に戻る。娘に二度と会えない現実に気がついた時、奇跡が起こる。 以上6作品を収録。

『エンジェルサイン』のスタッフ・キャスト

『エンジェルサイン』の感想・評価・ネタバレ

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