シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢

シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢

L'Incroyable histoire du Facteur Cheval
2018年製作 フランス 105分 2019年12月13日上映
rating 0 -
0 1

『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』とは

フランスに実在する宮殿「シュヴァルの理想宮」を、33年もかけてたった一人で手作りした郵便配達員の実話を映画化。愛娘のためにおとぎの国の宮殿造りに挑む。 監督は『グレート デイズ!夢に挑んだ父と子』のニルス・タベルニエ。シュヴァル役は『レセ・パセ自由への通行許可証』でベルリン国際映画祭最優秀男優賞受賞のジャック・ガンブランが演じる。実在の宮殿を使用してほぼ全編が撮影された。フランス映画祭2019横浜の上映作品。

『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』のあらすじ

19世紀末。シュヴァルはフランス南東部の村オートリ―ヴで郵便配達員として働いていた。結婚し娘・アリスを授かったが、人を接するのが苦手な彼は娘とどう向き合ったら良いのか分からずにいた。 ある日、シュヴァルは奇妙な形の石につまづく。それがきっかけで、娘のために「おとぎの国の宮殿」を造ることを思いつく。周りから変人扱いされても、石を拾い集めては積み上げる作業を日々繰り返していく。製作中の宮殿を遊び場に、成長していくアリスを見ながら、シュヴァルは幸せな日々を送っていた。しかし、過酷な運命が彼を待ち構えていた。

『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』のスタッフ・キャスト

『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』に関連する作品