テッド・バンディ

テッド・バンディ

Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile
2019年製作 アメリカ 109分 2019年12月20日上映
rating 3.1 3.1
5 1

『テッド・バンディ』とは

70年代のアメリカで30人以上の女性を惨殺し、シリアルキラーの語源となった男テッド・バンディの実話をもとにした犯罪ドラマ。彼を愛してしまった恋人の目線で描かれている。 殺人鬼テッド・バンディ役は『グレイテスト・ショーマン』のザック・エフロンが演じる。その他、『あと1センチの恋』のリリー・コリンズ、『ザ・シークレット・サービス』のジョン・マルコビッチらが共演している。監督は、Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ「殺人鬼との対談 テッド・バンディの場合」でも監督を務めたジョー・バーリンジャー。

『テッド・バンディ』のあらすじ

1969年アメリカ・シアトル。テッド・バンディは容姿端麗でIQ160の頭脳を持つ男。とあるバーでテッドに出会ったシングルマザーのリズは、テッドと恋人同士になる。テッドはリズの幼い娘モリーとも仲が良く、3人で幸せな家庭を築き楽しく暮らしていた。ある日、テッドは信号無視で警察に止められる。その時に車の後部座席にあった道具袋が警察の目に止まり、誘拐未遂事件の容疑者とされてしまう。 さらに前年の1968年に起きた女性誘拐事件の目撃情報から、犯人の車がテッドの車と同じフォルクスワーゲンであることが分かった。そして犯人の似顔絵がテッドに似ていた。テッドは無実だと主張するが、いくつもの事件の真相が明かされる。

『テッド・バンディ』のスタッフ・キャスト

『テッド・バンディ』の感想・評価・ネタバレ

  • ゆとりぼっち
    ゆとりぼっち 3 5月27日

    3.3くらい 元の人物を知っていたので、新しい驚きはなかった 主演の人はイメージとぴったり 直接的な映像は最後の写真くらいで、かなりダメージ少なめ(きれいにつくられてる)だった

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