戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549

2005年製作 日本 119分 2005年6月11日上映
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『戦国自衛隊1549』とは

1980年代の人気映画『戦国自衛隊』を元に、小説家・福井晴敏が新たに構想し竹内清人と松浦靖が共同で脚本を執筆した。監督は『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年)の手塚昌明が手掛け、撮影は『青の炎』(2003年)の藤石修。本作は、角川グループ60周年記念作品である。また、前作にはない陸上自衛隊の全面協力とCG映像を駆使しスケールアップしている。 主演は『アナザヘブン』(2000年)の江口洋介、『血と骨』(2004年)の鈴木京香、『さすらいのトラブルバスター』(1996年)の鹿賀丈史が務めた。

『戦国自衛隊1549』のあらすじ

ある日、陸上自衛隊の東富士駐屯地で実験を行なっている途中に人工磁場シールドが暴走する事故が起きた。ところが、この実験に参加していた的場一佐(鹿賀丈史)率いる第三特別実験中隊が姿を消してしまう。何と、彼らは460年前の戦国時代へ飛ばされてしまったのだ。それから2年経ち、過去への干渉が原因と思われる空間ホールが日本の各地に現れ、現代を侵食し世界を危険に脅かしていた。 そこで、特殊編成部隊の「ロメオ隊」を結成し、的場の部下・鹿島勇祐(江口洋介)も加わることに。そして、2年前に姿を消した第三特別実験中隊の救出と世界を守る為に1549年へと向かうのであった。しかし、彼らには74時間27分という時間制限があり、その時間を過ぎると現代には戻れなくなるという。果たして「ロメオ隊」は無事任務を遂行し現代に戻れるのであろうか......。

『戦国自衛隊1549』のスタッフ・キャスト

『戦国自衛隊1549』の感想・評価・ネタバレ

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