ペイチェック 消された記憶

ペイチェック 消された記憶

Paycheck
2003年製作 アメリカ 118分 2004年3月13日上映
rating 3.3 3.3
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『ペイチェック 消された記憶』とは

アメリカのSF作家フィリップ・K・ディックの短編小説『報酬』が原作。監督は中国出身で「レッドクリフ」シリーズや『M:I-2 ミッション:インポッシブル2』のジョン・ウーが務める。脚本は『トゥームレイダー2』のディーン・ジョーガリス。音楽には『ヒックとドラゴン』でアカデミー賞作曲賞にノミネートされたジョン・パウエルが携わる。主演は、俳優・脚本家・映画監督とマルチに活躍をしており『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞脚本賞など数多くの受賞歴がある、アメリカ出身のベン・アフレック。

『ペイチェック 消された記憶』のあらすじ

時代は近未来。フリーエンジニアでパソコンの技術はトップクラスのマイケル・ジェニングスは、企業からコンピューター開発の仕事を請負っていた。彼の仕事スタイルは、依頼された仕事を完了する度に、機密情報を守るため記憶を消すという方法。ある日、旧友・ジミーがいる大企業のオールコム社より、3年間という長期の仕事の依頼を受け、その報酬は9200万ドルもの大金であった。マイケルは大金と自身の3年間の記憶を引き換えに、この仕事を引き受ける。3年後、仕事を終え記憶を消したマイケルが、仕事の報酬を受け取りにいくと、そこにあったのはガラクタだけであった。マイケルは、FBIやオールコム社に追われ、事件に巻き込まれたことに気づき、自身の記憶を取り戻そうと翻弄するが……。

『ペイチェック 消された記憶』のスタッフ・キャスト

『ペイチェック 消された記憶』の感想・評価・ネタバレ

  • hiroro312
    hiroro312 3 11月2日

    2004年の映画と思えばこんなものなのか、少しセットがチープ。同時期の同テーマのマイノリティーレポートの方が二枚上手。しかし少ない手がかりを頼りに答えを見いだすサスペンス感は素晴らしいプロット。

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 2月3日

    ノーマークのせいもあるけど、めちゃ面白かった。カーアクションもいいし、小道具の捻りもいい。 とにかくストーリーのセンスの良さが気に入った。GOOD❗️ ハトが出てきてもしやと思って確認したら、やっぱりジョン・ウーだった。

  • U2

    作られた年代考えたらこんなところかな? どうにも時間軸の説明がうまくないが、アクションはジョンウーっぽさ。

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