25時
25時
25th Hour
2002年製作 アメリカ 136分 2004年1月24日上映
rating 3.8 3.8
87 25

『25時』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    素晴らしい。 永遠に訪れない「25時」を紡ぐストーリー。 当時読んだ原作の記憶を、遥かに超えた美しい作品だった。 音楽も良く、ラストにスプリングスティーンを選ぶセンス。 次回は字幕なしで観よう。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2019年3月13日

    7年間の収監を目の前にした麻薬密売人の男による、残された25時間とは。 地味な映画ですが、とても面白い。密告したのは誰かという疑念を持ちながら、しかしそんな疑念など晴れても晴れなくても自分は収監される無情。自分が人生を無駄にする間、幸せになっていくであろう人々のことを思いやるせなくなるも、結局自分にできることはない。あんなに嫌だったニューヨークの奴らも、最後にはみんな愛おしく思えてしまう。 wikiによれば「3.11を正面から捉えた映画にしたい」と監督のスパイク・リーは言っているそう。しかし3.11という言葉は全く出てこない。早速深読みになってしまうかもしれないが、3.11で無くなった人々とエドワート・ノートン演じる主人公を重ねることができるのではないでしょうか。主人公は自業自得であるにしろ、収監は死そのもののように描かれています。クライマックスも切なくて最高。

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 2017年6月22日

    思わぬ収穫であった。泣いた・・・まさしく男泣き。しかしエンディングは賛否両論あるのではないか?最近似たようなエンディングの映画見たし。あと、カットの繋ぎは、これはスパイク・リーの特徴なんだっけ?とても気になった。

  • syn490

    映画全体の空気感がたまらなく好き。主役3人全員好きな俳優さん。

  • Koji  Mitani
    Koji Mitani 4 2016年3月4日

    犬トリップ。

  • merc.

    エドワードノートンがただかっこいい映画。

  • RiN

    ムショ行きの決まったドラッグ・ディーラーのモンティの、最後の25時間を淡々と写しただけの、つまらない映画。ムショはこの世の終りだってビビりまくったり、チャーミングな恋人に当たり散らしたり、酒で忘れてみようとしたりする、つまらない映画。 全然面白くないのに、面白くないからかもしれないけれど、鑑賞後、暫くぼーっと考えてしまっています。これは、結局どういう映画だったんだろう。まだ考えがまとまらなくて、でも、ただ「つまらない」と突き放してしまうのは惜しいような気もしていて、そう思わせるのは勿論、キマりまくったオープニング・ムービーや、エドワード・ノートンなりフィリップ・シーモア・ホフマンなりの魅力的なキャストや、「ロング・グッドバイ」を思わせる余韻のせいだと思うのだけど、それだけではないような気もしています。好きか嫌いかで問われれば滅茶苦茶に好き。

  • HEROHALU
    HEROHALU 3 2015年11月3日

    記録用

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2015年6月23日

    人間の性よ。

  • 映画鑑賞
    映画鑑賞 4 2015年3月4日

    まぁまぁ

  • シロクマ
    シロクマ 4 2015年1月3日

    エドワード・ノートン好きだから鑑賞。独白のシーンはさすがノートン。友人にわざと殴られるシーン、ラストの親父とのシーンでジーンとくる。親父の無念さが痛ましい。

  • ??

    ニューヨーク。ドラッグ・ディーラーだったモンティは、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。その現実に打ちひしがれる彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクを誘う。また一方で、恋人ナチュレルが密告者ではないかと疑惑を募らせるモンティ。こうして、彼のシャバでの最後の夜が始まるが…。

  • Atsushi_twi
    Atsushi_twi 4 2014年11月24日

    エドワード・ノートンが好きで見てみた。ファイトクラブみたいな、衝撃はなかったけど、じっくり見てしまういい作品。やっぱりエドワード・ノートンの演技はいいし、バリー・ペッパーもすごくよかった。

  • Keisuke Moto
    Keisuke Moto 4 2014年11月15日

    スパイク・リー監督勉強開始 エドワード・ノートンこんな感じの役多い

  • Takaaki Nishi
    Takaaki Nishi 4 2014年9月10日

    やばい

  • tAaaaaaa!!
    tAaaaaaa!! 4 2014年9月3日

    好き

  • c

    麻薬の売人が、何者かの密告により逮捕され収監されるまでの25時間の物語。唯一信用出来る友人や家族との関係を清算していく。エドワード・ノートンの演技力ってやっぱり凄い。そしてスパイク・リー監督作品をもっと観たくなった。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2014年4月16日

    もし明日、刑務所に入ってしまうことになったら、何をするかな。誰に会うかな。 多分普通に過ごす、そして噛みしめる。 案外ドラマチックなことはしない気がする。 沁みる映画でした。

  • Tate Keigo
    Tate Keigo 4 2014年2月14日

    大きな展開はなく、静かに過ぎて行くストーリー。ただ、メッセージが強く、非常に深い映画でした。 主人公はクスリの密売人で、刑務所に収監される前の25時間を大切な人たちと過ごす話。 密売人だから共感できないな、、、というわけでなく、見方を変えれば、過去を振り返り、後悔している姿は、少なからず自分たちにもあてはまるはず! また、9.11直後のニューヨークである背景が、悲しみ、後悔、希望、感動、緊張、友情、、、様々な感情と無秩序な社会をより際立ててます。 エドワード・ノートンの演技は最高です!

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 4 2013年12月16日

    麻薬の売人が懲役刑に入る前の25時間を家族や恋人、親友と過ごします あんなに楽しかった生活が一転して、自分の過ち一つでこんなにも多くの人を悲しませ、狂わせてしまう まぁ何を言っても売人が捕まってイヤやー懲役イヤやー言うてる映画なんで、こんな主人公に同情の余地ありませんね でもバリー・ペッパーの慟哭は泣ける