g@me.

g@me.

2003年製作 日本 112分 2003年11月8日上映
rating 2.8 2.8
36 5

『g@me.』とは

人気小説家東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』の映画化作品。共通の男に恨みを持つ男女が仕組んだ狂言誘拐事件から始まるミステリー。映画化するにあたり、観客が感情移入しやすいよう若干の修正が加えられている。監督は『愛の流刑地』の井坂聡。主人公佐久間俊介を『信長協奏曲』の藤木直人が演じ、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。佐久間と狂言誘拐を企てる葛城樹理を『TRICK』の仲間由紀恵が演じている。また、原作者の東野もカメオ出演している。

『g@me.』のあらすじ

大手広告代理店に勤務する佐久間俊介はやり手のクリエーター。順調に進んでいたかに思われたプロジェクトだが、クライアントの副社長葛城に白紙にもどされ、つぶされてしまう。俊介が葛城の家の前を通りかかると偶然娘の樹里が家出するところを見かけてしまう。樹里は葛城の愛人の娘で、本妻とその娘に虐げられる毎日を過ごしているのだという。一晩だけ樹里を自宅に泊めることとした俊介に樹里は自分を誘拐して葛城から身代金を奪おう、という計画を持ち掛ける。最初は相手にしていなかった俊介だが、自分の立ち上げた広告プログラムが別の広告クリエーターに引き継がれたことを知り、狂言誘拐を実行に移すことを決意する。

『g@me.』のスタッフ・キャスト

『g@me.』の感想・評価・ネタバレ

  • iii_beta
    iii_beta 1 2017年2月21日

    展開のブツ切れ感が否めなかった。 東野作品なのでこんな筈じゃないと思うので、原作を活かしきれなかったのだと推測…。 後半の映像のエフェクトも一体なんやったんや…。

  • traumereiii
    traumereiii 4 2016年12月8日

    疑似誘拐から始まる物語。 思ったより騙し、騙されが繰り返され、しっかり騙されました。 みんな頭周りすぎ。 それにしても主人公の2人が美しすぎて、それ見てるだけでも十分です。 が、ストーリーもきちんと面白かったです。原作はあそこまで恋愛臭はないそうなので、原作が好きな人は「何でこんなメロドラマに!」って思うのかもしれませんが。

  • あんぱん
    あんぱん 2 2015年6月13日

    覚えてないけど、悪い印象なかったと思う。

『g@me.』に関連する作品