スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
2002年製作 アメリカ 142分 2002年7月13日上映
rating 3.7 3.7
619 7

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』とは

前作『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』に続き、創造主ジョージ・ルーカスが全6部作の第2章、若き日のダース・ベイダー=アナキン・スカイウォーカーの成長と戦い、そしてアミダラとの恋の物語を描くSF超大作。今作より、旧3部作にも登場したキャラクター達の過去の姿も数多く登場し、メイン/サブキャラクターを問わず丁寧に描かれている点も興味深い。青年時代のアナキン・スカイウォーカーに抜擢されたのは、『海辺の家』でゴールデングローブ助演男優賞にノミネートされた若き演技派ヘイデン・クリステンセン。その他出演者はユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、サミュエル・L・ジャクソンらが続投。後の暗黒卿となるドゥークー伯爵に往年のドラキュラ俳優クリストファー・リーが扮している。

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』のあらすじ

惑星ナブーでの熾烈な戦いから10年が過ぎた。銀河共和国中枢部は更なる腐敗が続き、もはや機能しなくなっていた。そこへドゥークー伯爵が提唱する分離主義運動により、賛同した数多くの惑星が共和国からの離脱を表明。共和国はいよいよ崩壊の危機を迎えていた。残り少ないジェダイの騎士のみでは共和国の維持は不可能と判断した銀河元老院は、クローン兵士で構成された軍隊結成の是非を問う投票開催を決定。投票へと向かう元惑星ナブー女王のアミダラは、途中何者かにその命を狙われる。ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービはその調査の為再びナブーの地へ。そしてオビ=ワン指導の元で有能なジェダイの騎士に成長した青年アナキン・スカイウォーカーは、旧知の仲であるアミダラの護衛を買って出ることになったが……。

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』のスタッフ・キャスト

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika
    Erika 2 4月3日

    期待し過ぎた? 前作の勢いのまま物語が進んでいくかと思いきや話がゴチャゴチャしてきてややパワーダウンな感じ。前作と比べると全体の見所も少な目で期待してた分ちょっと残念な感じ。

  • エミデブ
    エミデブ 4 1月31日

    エピソード1からの成長と、エピソード3での結末、そしてエピソード6の帰還を知っているからこそ、アナキンの存在が揺れ動き始める今作はストップがきかないのはわかっていても、どうかアナキンに「怒りに支配されないでくれ」と願ってしまう。 エピソード6のジェダイの帰還に見られたように、僕はタイトルからミスリードを誘われて、クローンの攻撃がまさか味方の話だとは。その分、スカッとするあの戦闘シーンはやはり今作の目玉だろうか。 アナキンについては、アナキンはジェダイの中で一番人間味がある。だからこそ、それを否定することはできない。誰かを愛し、母親を殺した相手に憎しみを持つ。ただやはり若く、評議会やオビ=ワンに反発的であり、流されやすいところがある。 この段階でオビ=ワンとアナキンの力は拮抗してるかアナキンが劣ってるということがドュークーとの戦いで暗示されてたのでは?同じ相手に傷を負うオビ=ワンと片腕を切り落とされるアナキン。もちろん、この切り落としはエピソード5との繋がりも待たせてるんだろうけども。 個人的にはジャンゴフェットとボバフェットが、エピソード2とエピソード5、6に分かれて親子の死が描かれているところを評価したい。クローンであり息子として育てられたボバフェットが、エピソード5、6ではルーク、ハン・ソロの前にたちはだかるこの系譜。ジョジョみたいだ。しかも、驚くべきはオビ=ワンとハン・ソロの乗り物での逃げ方が同じため、エピソード5では見抜かれてること、親子ともに死因が同じであること。よくここまで練れたなぁ。

  • manikademonika
    manikademonika 3 2016年11月27日

    決めた!ジェダイがいい。 ん?私は断然オビワン派!

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』に関連する作品