ペイ・フォワード 可能の王国
ペイ・フォワード 可能の王国
Pay It Forward
2000年製作 アメリカ 123分 2001年2月3日上映
rating 3.8 3.8
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『ペイ・フォワード 可能の王国』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 2 1月18日

    これ、実話だと思ってる人が高校の映画好きに多かったんだけど、原作は小説なんすよ。まぁ、フィクションだからこそ個人的に残念なラストシーンに繋がるわけだけども。 善意をネズミ講の考えで循環させようと思いついた少年。情けは人の為ならずを実践し、さらに他者にもそれを求め思いやりを持ってみんなで幸せになろうと提案するわけだ。 まぁ賛否は分かれるだろうけど、個人的にはこの終わり方、一番やっちゃいけないやり方で終わってしまったと思うので、残念に思った。ネタバレしないように説明するのは難しいけど、全ての映画でこの終わり方がダメなわけじゃなくて、この映画でこれをやっちゃダメだと思った。感動を付け加えようとしたのか。僕としてはなんの必要性があったのかわからない。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 2 2016年4月5日

    【”幸せになるためのねずみ講” は社会を良くするか?】 中学校の社会科の授業で生徒達に与えられた「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら何をするか?」という課題。これに対して主人公トレバーが考えたのがペイ・フォワードだ。自分が受けた善意や思いやりをその相手に返すのではなく別の3人に渡す。ネズミ講と言うと聞こえが悪いけれど「思いやりの輪を広げよう」「人に何かをしてあげると回り回って自分のところにも返ってくる」というのがコンセプトだろう。 たかが (と、あえて言う)社会の課題なのに、自ら考えたアイデアを実践しようと必死になるトレバー。彼を突き動かし、そうまで必死にさせたのは、事実上 母子家庭であることや父親の暴力など彼の境遇から来るものが大きい気がする。人に親切にすることで最終的には自分もきっと幸せになれる。トレバーにそんな思考や計算は無かったと思うけれど、心の奥の、自分でもそれと気づかない”温かさや平穏を求める気持ち” が働いたように思う。 平凡な1人の少年のアイデアから広がるはずの幸せの循環。たが、現実は厳しくそうそう思い通りには事は運ばない。善意が相手に伝わらなかったり、伝わったところでその人が次に渡すとは限らない。それは充分過ぎるくらいにわかる。だけど、このラストにはどうしても納得がいかない。なぜ、こうなる?これではペイ・フォワードを否定しているように見える。ペイ・フォワードは時としてリスクを伴う、そこを殊更に強調している気がしてならない。この作品はそういうことを言いたかったのだろうか?決してそうじゃないと思う。 彼の行為で自分を改めた人がいる。少なからず影響された人がいる。そして現実は綺麗事ばかりじゃない。どれもごもっとも。それでも、私には、トレバーの行動や彼の努力が台無しにされたような気がしてどうしても受け入れ難かった。 高評価が多い中なんとなく肩身が狭いけど、自分の気持ちに正直に付けます。

  • Mari

    幸せの"ネズミ講"。自分の受けた親切を3人に渡すムーブメントを起こし世界を幸せにしようとした少年役は、今は見る影もないハーレイ・ジョエル・オスマントくん…

  • Ryosuke  Osaki
    Ryosuke Osaki 3 2015年11月10日

    人への親切をつなげる、このシンプルでありながら最も難しい。

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 4 2015年9月20日

    良ネズミ講

  • Mako Adaniya
    Mako Adaniya 5 2015年6月13日

    今まで観た中で1番良かった!!映画とはいえ、子役の男の子がすごい。これはオススメしたい映画!また観よう♡

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月27日

    最後のオチ、いる? そこまでは凄く良く出来ていた

  • あやこ
    あやこ 5 2015年3月14日

    曲もストーリーも構成もいいし、何よりこの映画が訴えかけるものがすごくいい。 ラストは賛否両論あるみたいだけど、私は傑作映画の1つに指おる映画。 オスメント君は聡い役をするとピカイチだなぁ 柔らかい夕陽を髪に浴びて、「世界が変わるのを見たかったんだ」と呟くあのシーン最高!

  • Danillo Sanches
    Danillo Sanches 4 2015年3月4日

    よかったです。

  • ゆかこ
    ゆかこ 4 2015年1月25日

    善意を人から人へ。純粋で単純なのになかなか難しいことだよなあ。 ラストは切ないです。予想外。

  • あやみ
    あやみ 5 2015年1月23日

    中学生の社会の課題から生まれた社会現象。 人生がかわるような人助けを3人に行い、助けられた人は恩返しを次の3人に行う約束。 主人公の身の回りの人で実践していこうとするけどうまくいかず課題は失敗かと思っていたけど…。 久々に再見。 ストーリーもラストもわかってても良い。泣ける。 でもあんなラストじゃなくてもよかったかなと思ってしまう。 少しずつつながっていくあの感じ、いいなぁ。 とにかく、ケビン・スペイシーとヘレン・ハントが素晴しい!!! 「人生なんてクソだ」ってセリフが何回もでてくるんだけど、口ではそう言ってるけどって感じがいろんな場面で心を揺さぶられた。 もう10年以上前の作品なので見たことない人なんて少ないかもだけど、まだの人はゼヒ!!

  • けいとん
    けいとん 3 2015年1月16日

    怖い怖い怖い怖い怖い怖い

  • tun

    13歳の彼が素直に、真剣に、考えて行動したことが、着実にしっかりと広がっていったんだな。 ローソクの炎がいつまでも耐えませんように。

  • こばやし
    こばやし 3 2014年12月22日

    人って結構ピュアなんだね 世界はまだ明るいなと思った

  • Miwa Uchida
    Miwa Uchida 4 2014年12月13日

    ラストシーンが良かった。

  • momikuchan
    momikuchan 4 2014年11月22日

    子役主演映画に弱い私は勿論この発想もなんてピュアなの〜ってジーンときた。泣けるいい映画だ。でも理性的にみると少しクドいと言うか感情に訴えかけすぎている気もして勿体無い。とくに終盤。 そう考えると、 “I already blew out my candles.” でパッと終わりにしてカッコつけて観客を黙らせてもいいんじゃないかと思った。

  • もえ み
    もえ み 3 2014年11月18日

    泣いた

  • Nagisa Moriyama
    Nagisa Moriyama 4 2014年11月10日

    原作も良いが映画もなかなか◎ 世界の見え方が変わる

  • Miyu

    途中まで本当いい映画!!と思ってただけに、最後の綺麗にオチを付けるためだけのような終わり方が残念で仕方なかった でも良かった 世の中をちょっと良くしようと思うなら、全ての人が菩薩になる必要はない 善いところも悪いところも持ち併せているような普通の人間が、気まぐれにでもいいからちょっと善いことをしてみるだけで世界は少し暖かくなる ハーレイ・ジョエル・オスメントはこういう純真でまっすぐな気持ちを持ってる子役がぴったりですね

  • roseちゃん
    roseちゃん 4 2014年11月5日

    感動だぁ