エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ

Erin Brockovich
2000年製作 アメリカ 131分 2000年5月27日上映
rating 3.7 3.7
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『エリン・ブロコビッチ』とは

ある超巨大企業を相手取り、絶対に勝ち目が無いといわれながらも集団訴訟に踏み切り、見事に全米訴訟史上最高額の和解金を得た実在の女性「エリン・ブロコビッチ」の型破りな活躍を、ジュリア・ロバーツがエネルギッシュに演じた痛快ドラマ。監督はスティーブン・ソダーバーグで、今作が出世作にして代表作のひとつとなった。抜群のテンポでドラマを紡ぎラストまで息もつかせぬ構成で、ロバーツにアカデミー主演女優賞をもたらし、その他作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞と実に5部門にノミネートされた。アルバート・フィニー、アーロン・エッカートらの好演も光っている。

『エリン・ブロコビッチ』のあらすじ

無職、貯金なし、シングルマザーで3人の子持ちのエリン・ブロコビッチは、元ミス・ウィチタの栄光も過去の話、今日も職探しに奔走していた。運にも見離された彼女は、追い打ちを掛けられるように追突事故に遭ってしまうも、怪我の和解金すら取れないような弁護士しか雇うことが出来ず、借金も増える一方。一計を講じたエリンは弁護士事務所に押し掛け、強引に雇用を要求し、なんとか職を得ることに成功する。ある日、書類の整理中、エリンは巨大企業による不審な動きをキャッチ。ただ事ではないと感じたエリンはひとり、徹底的な調査を開始する。

『エリン・ブロコビッチ』のスタッフ・キャスト

『エリン・ブロコビッチ』の感想・評価・ネタバレ

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 5 1月13日

    2018.1.13

  • り

    「私は頭が悪いけど、善悪の区別はつくわ」

  • Minori

    実話を基にしてるから面白い そうじゃなかったら、半分居座るみたいな形で弁護士事務所で雇ってもらう描写も、学があってスーツを着てるような女よりも、ミニスカ履いてても心でぶつかる人間の方がいいのよ!みたいな描写がまかり通るのはフィクションだからって客観視してたと思う 最後に抱き合うシーンは、思わず泣きそうになった 勧善懲悪だし、裏切りとかもないし、何より事実に基づいてる話だから見て損はないと思う

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