ダンシング・チャップリン

ダンシング・チャップリン

rating 0 -
6 3

『ダンシング・チャップリン』とは

フランスの振付師ローラン・プティによるチャールズ・チャップリンを題材としたバレエ『ダンシング・チャップリン』をテーマに映画化した作品。本作は2部構成となっており、第1部は舞台映画化までの60日間を追ったドキュメンタリーを、第2部は舞台本番のバレエを収録している。 監督は、『シコふんじゃった。』や『Shall We ダンス?』で日本アカデミー賞監督賞と脚本賞をダブル受賞している周防正行。 主演はイタリアのバレエダンサーであるルイジ・ボニーノ、その相手役を監督の妻でもある草刈民代が務める。

『ダンシング・チャップリン』のあらすじ

『アプローチ』 2009年5月、主演のルイジ・ボニーノと草刈民代をはじめ、海外のトップダンサーたちが東京都内の稽古場に集まっていた。今日から映画化するバレエ『ダンシング・チャップリン』のための60日間のリハーサルがスタートしたのだ。そのころ、周防監督は、イタリアにいる振付師のローラン・プティを訪ね舞台の打ち合わせをする。監督の提案にローランは難色を示し……。 『バレエ』 全2幕20演目からなる『ダンシング・チャップリン』を1幕13演目に凝縮した、映画オリジナルの演目。「ライムライト」、「街の灯」、「黄金狂時代」など、チャップリンの映画をフィーチャーした作品を、ローランの魅力的な振り付けと、演目ごと表情を変えるダンサーたちの演技、周防監督の巧みな演出で送る。

『ダンシング・チャップリン』のスタッフ・キャスト

『ダンシング・チャップリン』の感想・評価・ネタバレ

  • Harumi Terasaki
    Harumi Terasaki 0 2014年9月12日

    2011/7/11 八丁座弐

  • kemusso
    kemusso 0 2012年2月6日

    劇場で観たのだが、二部構成、途中で休憩を入れていてこちらも参加しているよう。一部での稽古を観てからの二部は、とても感動できる!

  • Sanriku_
    Sanriku_ 0 2011年7月3日

    バレエのヒロイン草刈民代は周防正行監督のの愛妻。監督は女房を主演にしたバレエ映画を作りたかったのかもしれません。一部がドキュメンタリー,休憩はさんで二部がバレエという構成も面白かったです。特に二部は睡魔との戦いに注意w

『ダンシング・チャップリン』に関連する作品