映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~

映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~

2011年製作 日本 108分 2011年3月5日上映
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『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』とは

藤子・F・不二雄の人気漫画『ドラえもん』の劇場版アニメ映画。今作で31作品目。1986年に公開の『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のリメイク作品。2011年劇場上映。謎のロボットを組み立ててしまったのび太達の、鉄人兵団から地球を守る姿を描く。 監督には、『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や『怪盗ジョーカー』の寺本幸代。アニメーション制作は『プロゴルファー猿』や『新あたしンち』のシンエイ動画が担当する。 声優陣は、テレビシリーズから変わらず、ドラえもん役に水田わさび、のび太役に大原めぐみ、しずか役にかかずゆみ等、おなじみのキャストが出演。今作のゲスト声優としては、リルル役に沢城みゆき、ピッポ役に小林由美子が出演する。

『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』のあらすじ

ある日、スネ夫はいつもの自慢話をしてきた。今回はプラモデルを自慢してきたスネ夫だったが、のび太は、スネ夫のプラモデルより大きなものを作ると宣言してしまう。その事をドラえもんに話すが、ドラえもんは避暑を求めて北極へ行ってしまう。のび太はドラえもんの後を追って北極へ行くが、北極で謎の巨大なロボットの足と、青い球体を見つける。のび太はそれらを家に持ち帰ると、青い球体に共鳴するように、家の庭に次々とロボットの部品が落ちてくるのだった。 のび太は、ドラえもんと一緒にロボットを組み立てて、完成したロボットにザンダクロスという名前をつけた。しかし、そのロボットは、強大は攻撃力を持った、恐ろしいロボットだということをのび太は知る事になる。

『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』のスタッフ・キャスト

『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』の感想・評価・ネタバレ

  • marvel2701
    marvel2701 5 2017年4月11日

    泣いた

  • もち

    丸いのいい奴になってた

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2015年1月18日

    子どもと見にきた大人にも満足してもらおう、というテーマがウケてるドラえもんの映画シリーズですが、本作は旧版の評価が特に高く改めてリメイクされたとのこと。旧版未鑑賞ながら原作漫画に目を通している状態での鑑賞です。 オリジナルキャラクター、ピッポを置いたことによりのび太とリリルの恋模様の描写がそっくりそのままピッポとの友情に置き換えられ、さらにしずかちゃんとリリルとの友情を加えることで、原作よりもさらに子ども向けになっている印象。しかしだからと言って原作の良さが損なわれているわけではなく、例えばラストシーンの戦いにおけるあの絶望感は十分に味わえました。鉄人兵団のプロットは最高なんですよね。のび太が拾ってきた不思議な球が…からドラえもんの道具を駆使して展開されるイマジネーションの世界は、絶対子どもに知ってほしいと思います。さらに人間の歴史への皮肉や資本主義の批判など明らかに大きいお友達に向けて発信しているメッセージなどもあり、ドラえもん映画いいなあ、という感じです。

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