クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

1997年製作 日本 100分 1997年4月19日上映
rating 3.7 3.7
102 3

『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』とは

「クレヨンしんちゃん」の劇場映画シリーズの第4作目。興行収入は約12億円。 今回の作品は、テーマパークを舞台に地球のピンチに立ち上がった野原しんのすけが大活躍する。登場キャラクターの濃さと、日常が徐々に崩れていく描写、ギャグに涙にホラーありの映画となっている。 声優には、 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治の他、当時セクシーアイドルとして大活躍した雛形あきこが本人役で出演していて、エンディングテーマ曲「SIX COLORS BOY」も歌っている。トッペマ・マペットの声を渕崎ゆり子が担当し、悪役のオカマのジョマを田中秀幸が、マカオを大塚芳忠の大ベテランが演じている。

『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』のあらすじ

新東京国際空港でのこと。ホステスの一団が、飛行機から降り立った男にあるものを明け渡すのである。取引を行っていると奇妙な3人組が乱入する。乱闘を繰り広げ、彼らからあるものを奪い去っていったのである。この事件により、閑職に追いやられていた千葉県警の女刑事「東松山よね」が担当をさせられていたのである。 同じ頃、北春日部大学に強盗が侵入し、最近発掘された1体の珍しいハニワが盗まれる事件が発生する。そのニュースを観ていたしんのすけは、そのハニワの特徴である股間に空いた2つの穴を見て「タマタマが取れた跡だ」と言う。 その翌日、シロと散歩していたしんのすけは、寝ているオカマの側で光る玉を拾い、持ち帰るが……。

『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』のスタッフ・キャスト

『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo

    今から、21年前の作品。 転回や構成など、その時代を思わせるアニメ映画。 子供向け映画もあり、約100分ぐらいだけど、もうちょっと長くても良かったかな。 やはり、センスはもの凄くいい作品。

  • han_nm7

    しんちゃんの映画といえばオトナ帝国か戦国の2強みたいなイメージあるけど暗黒タマタマも割とガチでおすすめ

『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』に関連する作品