2112年ドラえもん誕生

2112年ドラえもん誕生

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『2112年ドラえもん誕生』とは

1995年3月4日に公開された『ドラえもん のび太の創世日記』と同時上映された作品。原作は、藤子・F・不二雄の短篇『ドラえもん誕生』を元に、これまで曖昧だったドラえもんの初期設定を、この作品で明確にする目的で製作されている。 舞台は1969年11月と、2112年9月3日から2125年12月25日の日本で、ドラえもんの誕生から20世紀への旅立ちまでのエピソードをまとめ、ドラえもんの秘密、未来での生活などを描いており、監督・脚色は米谷良知。原作者の藤子・F・不二雄が、ナレーションを務めている。声の出演には、大山のぶ代、横山智佐、よこざわけい子、関俊彦、山田栄子ほか。

『2112年ドラえもん誕生』のあらすじ

1969年の11月。漫画家の藤子・F・不二雄は、新しいアイデアが浮かばず締め切りに追われていた。そして、もしタイムマシンがあれば自分の作品を見れるのにと、変な空想をし始める。 そして時は変わり、2112年9月3日。マツシバ・ロボット工場というところでは、子守用ロボットが製作されていた。そんな日のこと、工場の上でタイムパトロールに追われていた逃亡犯が四次元空間に逃げ込んだのだ。そして、その時に生じた静電気が一台のロボットに当たってしまう。すると、そのロボットはネジが一本抜けてしまい、外のスクラップ置き場に運ばれてしまった。

『2112年ドラえもん誕生』のスタッフ・キャスト

『2112年ドラえもん誕生』の感想・評価・ネタバレ

  • Hiromi

    地上波 おっちょこちょいなドラえもん可愛い~

  • しゅん@HCME
    しゅん@HCME 3 2014年9月6日

    ウメ星デンカの漫画もってた

  • aia__N

    ドラえもんは子供の頃よく観た映画。

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