平成狸合戦ぽんぽこ
平成狸合戦ぽんぽこ
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『平成狸合戦ぽんぽこ』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 4 1月18日

    こんなことを言うとジブリ好きには白い目で観られそうだけど、スタジオジブリで一番好きな作品。ちなみに2位は紅の豚 この映画、改めて大人になって観るとすごく重いテーマを持っていることに気づかされる。子供の時から好きだったけど、アニメ映画として好きなだけだったんだなぁ。 可愛らしいアニメーションと言えども描かれるのは動物側からしたら理不尽な人間の環境破壊である。ちょっとあまりにもエグいんじゃないかと思わせるほどだ。 本当に色々と考えさせられる映画なんだけど何回も観てる僕は環境破壊を阻止しようとも促進しようともせずただただ理不尽を見つめて嘆いてるだけの一番ダメな位置にいるなぁと。

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 3 2016年5月8日

    大昔にDVDで

  • さくら
    さくら 3 2016年1月5日

    #eiga #movie 淋しすぎる映画。生きることが当たり前ではない世界で、明るく夢を見てもことごとく壊されてしまう狸たち。違う種が一緒に生きていく道を、という妥協だって所詮はひとりよがりの言い訳。新しいもの、便利なものを求めてしまうのが人間だけど、それによって失ってしまうものの大きさを感じられるままでありたい。そしてつらいことがどんどん増えていく世界。無理なこともたくさんあるけれど、最初に抱くものは諦めではなく精一杯でありたい。

  • maki masuda
    maki masuda 2 2015年12月27日

    たぬき。金曜ロードショーにて。

  • なーみー
    なーみー 3 2015年11月20日

    けっこう残酷。タヌキの擬人化はおもしろいし可愛いけどね。自然ってどういうあり方が正解なんだろう。周りも狸なのかもしれないと思ったり。

  • どんぐり
    どんぐり 3 2015年10月29日

    多摩ニュータウン、懐かしい。

  • JEREMY CRUISE
    JEREMY CRUISE 2 2015年10月29日

    環境と動物。子供の頃に凄く感動したのを思い出す。ソイヤッサ!

  • mapleyuka
    mapleyuka 2 2015年9月4日

    テレビで 2015.9

  • Kouji Kuroyanagi
    Kouji Kuroyanagi 3 2015年9月2日

    パレード最高でした。

  • myube

    テレビ

  • Hiromi

    映画館 何十回みただろう。

  • Yasuhiro Wada
    Yasuhiro Wada 3 2015年7月10日

    なんか切ない印象が強い。 結局人間のエゴだな、って。

  • そうゆう子
    そうゆう子 4 2015年5月29日

    ジブリ一の傑作。 わくわくさせられっぱなしで、見ている方が疲れるくらい。たぬき達の人間らしさ?と、ドライさがいい。

  • Yuk@

    子供と一緒に楽しく見たものの すっごく深くて考えさせられました。 ジブリの中では 声優さんがいいと思います。

  • Gin

    ジブリらしい勢いが、まだこの頃にはあるね

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年3月17日

    お茶目な狸の奮闘を通して、都市開発による環境破壊に警鐘を鳴らす映画です。狸たちのおどけた風貌からは想像しなかったけれど、かなり社会派なお話でびっくりしました。自然との共生ってとても難しくて深いテーマ。人が生きていく場所と野生動物が生きていく場所、どちらも必要。何が最大公約数なんだろう。終盤は切ない気持ちになるしカタルシスが得られるような終わり方ではないけれど、テーマがテーマだけに、あっと驚く狸の神が降臨とか大どんでん返しな結末だと非現実的だし、映画としてはこれで良かったんだと思う。トトロや湯婆婆やキキとジジなどの圧倒的存在感を放つキャラがいないこともあって他のジブリ作品に比べて地味だけど、いい作品だと思います。肩身が狭いながらも昔ながらの生き方をするもの、抵抗をやめて社会に同化するもの、いろんな生き方の狸が仲間を見つけて踊るシーンが好きです。

  • mazda

    たぬきVS人間。 レビューや絵の雰囲気的にそこまで期待してなかったのに想像以上の深さに感動して最後にはウルウルきた。 結局どの生き物も考え方は同じで自分達の生きやすさを第一に考える。だからたぬきは人を恨むし、人は動物達のことが二の次になってしまう。 人間とその他動物の知識の差というのは圧倒的だけど人は賢いが故に楽をしようとする、動物はそこまでの知識が無い分知恵を振り絞った無駄のない筋のとおった生き方をしていると思う。 最後の「人も狸だったんだ」って言葉にものすごく鳥肌がたった。けして人は動物を騙そうとしていたわけではないし、人の多くは自然や動物を愛する。でも動物愛護や自然を守るという言葉や思いがいかに表面的なのかこの作品でつきつけられる。そういう結果だったなと思う。 一生懸命働いてクタクタになって帰宅するサラリーマンとはまた違った形で一生懸命生きるやり方があって悪影響を受け肩身の狭い生き方でも楽しさを見つけて生きているものもいる。それって動物に限らず人の格差に例えても言えることだなと思ってすごく考えさせられたオチだった、人の哀れさに悲しみを感じながらも楽しく生きようとする姿に微笑ましくもなって不思議なきもちになった。 ところどころに皮肉たっぷりな反社会的要素があるなあと思ったら企画で宮崎駿がやっぱり関わっているようで、納得。 破棄されたたくさんのマクドナルドを頬張るたぬき達とかこんなにわかりやすいメッセージないやろ、、 余談だけどセブンでは1日36万食(1億8千万円分)の食料が廃棄されていて人はいかに無駄の多い暮らしをしているのかと実感する。でもそれを支えに生きてるものもいてなんともいえない、、、 にしてもエンディングが本当によかったなあ。中高の時寮の追いコンでなんの曲かもしらずに「いつでも誰かが」を歌っていたけど今この作品見て当時この曲選んだやつのセレクトセンスを今頃実感してる。。。 キャラクターデザインもよかった。化けた玉三郎が綾野剛にしかみえなかった・・・

  • けいとん
    けいとん 3 2015年1月16日

    土地に愛着

  • あんぱん
    あんぱん 3 2015年1月9日

    小さいときなんか好きで観てた。狐が好きだけどこの作品はタヌキ。

  • ざっきー
    ざっきー 3 2014年12月18日

    記録