Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて

Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて

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『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』とは

1993年、「東映アニメフェア」にて32分の短編作品として公開。鳥山明原作のマンガ、『Dr.SLUMP』のアニメーション版。同時上映は、これまた大人気アニメーション作品の『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』と『劇場版 幽☆遊☆白書』。本作品は、1993年から1996年にかけて、月刊誌『Vジャンプ』に掲載された『ちょっとだけかえってきたDr.スランプ』を原作としている。劇場版作品第7弾で、今回から監督を橋本光夫が務め、本作品のヒロイン、ブルア姫の声を、ネコの鳴き声を担当することも多い冬馬由美が演じる。

『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』のあらすじ

則巻千兵衛は則巻アラレの生みの親。ある日、ヤパイヤ国の大臣ジオンレから、とある依頼を受ける。その依頼とは、一度も笑ったことのない同国のプルア姫を笑わせる、というものだった。生まれてこのかた、一度も笑った事のない人間を笑わせるという難題だったが、自らを評する「世界一の科学者!」という言葉にまんまと乗せられて、依頼を承諾してしまう。大臣から、秘密の依頼と念押しされていた千兵衛なのだが、うっかり妻のみどりに話してしまい、それがアラレから、ペンギン村の村人へ一気に広まり、人々はヤパイヤ国へと集まった。千兵衛の作ったお笑いロボットは、無事姫を笑わせることができるのだろうか。

『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』のスタッフ・キャスト

『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』の感想・評価・ネタバレ

  • くまねこ
    くまねこ 3 2014年6月8日

    1993年7月。特設映画館にて鑑賞。 東映アニメフェア三本立てのひとつ。

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