ドラえもん のび太とブリキの迷宮

ドラえもん のび太とブリキの迷宮

1993年製作 日本 100分 1993年3月6日上映
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『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』とは

第11回ゴールデングロス賞の優秀銀賞受賞作品。1993年3月6日に公開され、脚本は原作者の藤子・F・不二雄、監督は芝山努が務めている。大長編「ドラえもん」シリーズの第13作目であり、映画シリーズでは第14作目。 今回の作品は、人類とロボットの主従関係が逆転した社会「チャモチャ星」での、ドラえもんとのび太たちの戦いを描いた作品である。声の出演には、大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、肝付兼太、たてかべ和也ほか。主題歌の『何かいい事きっとある』を、島崎和歌子が歌っている。

『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』のあらすじ

ある日、テレビの前で寝ていたのび太のパパ。テレビから「ブリキンホテル」というすてきな施設の紹介が流れていた。寝ぼけたパパは、このホテルを予約してしまう。 翌日、その話を聞いたのび太は、学校のみんなに自慢する。そして、家に帰ると玄関に大きなトランクが。中身が気になったのび太は、そのトランクを勝手に開けてしまう。すると、中から大きく不思議な門が出てきた。 ドラえもんとのび太がその門の中に入ると、綺麗な海が広がっていた。はしゃぐ二人に、ブリキの車が迎えにきたので乗ってみると、そこはすべてブリキで出来た世界が広がり……。

『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』のスタッフ・キャスト

『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』の感想・評価・ネタバレ

  • なーみー
    なーみー 3 2015年11月22日

    ドラえもんが壊れるシーンは本当に胸が痛い。あとはいーとーまきまきの印象。テーマが深い。大人にみてほしい。地道に頑張らなだ。

  • Raska

    懐かしのドラえもんシリーズです。 子供の頃は迷宮が怖くてたまらなかったのですが、改めて観てみるとドラえもんが拷問されるシーンの描写がかなりエグイです。 「壊れちまったから海にでも沈めとくか」って、かなり衝撃です。 「道具ばかりに頼ってると自分の力では何もできない駄目人間になっちゃうぞ!」 そんな大人になってしまいました。

  • Hiromi

    ドラえもんもどれもいい

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