小宮有紗、女優から声優まで務める美少女の魅力に迫る7のこと

2017年8月25日更新

CMから映画やテレビドラマ、声優など幅広いジャンルで活躍中の小宮有紗。可愛すぎると話題沸騰中の美少女ですが、今回はその魅力や仕事ぶりなど7つにまとめてご紹介します。

1、中学生の時にスカウトされてデビュー

小宮有紗(こみやありさ)は1994年2月5日生まれ、栃木県出身。特技は小学生の頃から習っているクラシックバレエを含めたダンス全般とイラストだそうです。

女優業を始めたきっかけは、中学生の時に渋谷を歩いていたらボックスコーポレーションのスッタフからスカウトされたこと。同事務所には、テレビドラマ『僕のヤバイ妻』や映画『カノジョは嘘を愛しすぎている』など多くの作品に出演している相武紗季や、テレビドラマ『ラストクリスマス』や情報番組『王様のブランチ』に1997年から2000年まで出演の坂下千里子なども所属しています。

2、『特命戦隊ゴーバスターズ』で宇佐見ヨーコ/イエローバスターに抜擢!

2012年にスーパー戦隊シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』の宇佐見ヨーコ/イエローバスター(声)役としてテレビ初出演を果たすと一躍有名人になりました。

同作はスパイをモチーフとし、等身大戦と巨大戦を並行させていたり、ロボの操縦席そのものにこだわったりと、それまでの戦隊モノとは大きな変革をもたらした作品として話題を呼んだシリーズでしたが、小宮有紗はさらに人一倍アクションにも熱意を込めていました。

アクションにハマって香港映画で研究も?

映画『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』(2012年)では、東京タワーを舞台に宿敵ヴァグラスと劇場版限定のバスターマシンが大迫力のバトルを繰り広げます。今作は、ひとりずつ追い込まれるテレビシリーズとは違い、メンバー全員と、更にはゴーバスター達を助けるロボ「バディロイド」までピンチになるそうですが…?!

その中でも小宮有紗は、元々クラシックバレエを習っていたりダンスを特技としていたりと、アクションには欠かせない柔軟さや機敏さを持ち合わせていましたが、練習や撮影を重ねるうちに次第にアクションへの興味が湧いてきて、より向上するために、アクションの金字塔である香港映画の研究もしていたそうです。

当時の取材からその様子がうかがえます。

もともと他の“スーパー戦隊シリーズ”に比べて素面のアクションが多いため、「演じているうちに楽しくなっちゃいました!」とアクションに開眼。アクション監督の推薦で「『ツインズ・エフェクト』(03)を教えていただいて、アクションができる女優になりたいって思いました」と目下、香港映画を観て研究中なのだ!
引用:jm-cinema

3、『ラブライブ! サンシャイン!!』の黒澤ダイヤで声優デビュー

大人気アニメ『ラブライブ!』シリーズの派生作『ラブライブ!サンシャイン!!』に黒澤ダイヤ役で声優として出演しています。

黒澤ダイヤはアイドルグループ「Aqours(アクア)」に所属する高校3年生。生徒会長を務めていて、実家はかつて網元を営んでいた名家です。プライドが高い完璧主義なため、初めは勧誘に対して「私がアイドルなんてありえない」と一蹴していましたが、勝負に負けた事と、既に加入している妹の同高校1年生の黒澤ルビィへの心配もあり、「Aqours」というグループに加入することになります。

いざアイドルグループに加入すると、一転し「元が良いと何をやっても映える」などのノリノリな様子で活動していて、それまでの謙虚さとは打って変わったキャラクター像にファンも親しみを抱き、更に人気を博します。

4、キャラクターソングとしてCDも出している

2015年10月に『ラブライブ!サンシャイン!!』から黒澤ダイヤのキャラクターソングとして自身初となるCD、『君のこころは輝いているかい?』を発売しました。

当作品には「Aqours」として出演。「Aqours」には黒澤ダイヤ(小宮有紗)のほかに、高海千歌(伊波杏樹)、桜内梨子(逢田梨香子)、松浦果南(諏訪ななか)、渡辺曜(斉藤朱夏)、津島善子(小林愛香)、国木田花丸(高槻かなこ)、小原鞠莉(鈴木愛奈)、黒澤ルビィ(降幡愛)が出演しています。

その後も2016年4月に「Aqours」として『恋になりたい AQUARIUM』を発売。

さらに同年5月に発売された『トリコリコPLEASE!!』には「Azalea」として、黒澤ダイヤ(小宮有紗)の他に松浦果南(諏訪かなこ)、国木田花丸(高槻かなこ)が出演しています。

5、土方歳三を尊敬している?

所属事務所ボックスコーポレーションに掲載されている小宮有紗のプロフィールにもあるように、趣味は歴史であり、特に幕末時代に興味を持っていて、幕末に活躍したとされる新撰組副長の土方歳三が好きなんだとか。

土方歳三は1835年に10人兄弟の末っ子として生まれました。

新撰組時代には隊内でその峻厳さから「鬼の副長」と呼ばれていた事や、局長の近藤勇の右腕として数々の事件で武名を残したことが有名ですが、戊辰戦争(1868年~1869年)で旧幕軍側指揮官の一人として各地を転戦し、戊辰戦争最後の戦地となった箱館五稜郭防衛戦にて狙撃を受け35歳で戦死しました(1869年)。

小宮有紗は、そんな土方歳三を尊敬している理由は?と聞かれると、「最後まで1人、闘い抜いて死んだ生き様がすごいから」と答えたそうです。

6、4年ぶりに特撮ドラマに出演!

『仮面ライダーゴースト』は2015年10月から2016年5月現在もテレビ朝日系列で放送中の平成仮面ライダーシリーズ第17作目です。

本作品は「幽霊」がモチーフになっていて、主人公が初回で殺されるという驚きの展開。キーアイテムの「ゴースト眼魂」や、サポートキャラクター、敵のデザインには「目玉」がモチーフとされていますが、この「目玉」の要素は仮面ライダー1号と2号の変身ベルトが目玉に似ていたことが由来です。

小宮有紗は第29話と第30話にゲストキャラの白井ユキ/ハリー・フーディーニとして出演しました。『特命戦隊ゴーバスターズ』で既に特撮ヒロインとして名を残していたため、一部の視聴者からは「あの番組でおなじみの」といった雰囲気で『仮面ライダーゴースト』での小宮の登場を心待ちにしていた様子です。

更に、『特命戦隊ゴーバスターズ』、『仮面ライダーゴースト』以外にも『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』(2015年)にもアレーナ役で出演していることから、特撮三冠達成した女優としても脚光を浴びています。

7、スカッとジャパンで演じたダメ男の彼女役がかわいいと話題に

2014年から放送されているフジテレビ系列のバラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』(VTR2015年10月12日放送分)の中で「テラハ大好き自己中男」の再現VTRに出演すると、これまで以上に幅広い客層から注目を浴びることになりました。

更に2016年3月7日放送の同番組では「ダメ男の彼女役」として再び再現VTRに出演。するとネットでは「ダメ男の彼女かわいい」、「安定の大天使」など、その可愛らしい表情や演技が話題を呼んでいます。