沢城みゆきおすすめアニメ25選

2017年7月6日更新 83728view

声色の変化の多さと演技力で引く手あまたの「みゆきち」こと沢城みゆきが出演しているおすすめのアニメを25作品ご紹介したいと思います。

沢城みゆきのプロフィール

1985年6月2日長野県で生まれました。

声優でもあり、歌手でもある沢城みゆきは、愛称「みゆきち」とよばれ、数多くの代表作を持つ女性声優で明るくて前向きなヒロインから、おしとやかな少女、元気な少年、動物、赤ん坊などそのレパートリーの多さには度肝を抜かれます。

演技力だけでなく声色まで変えることができる実力者ですね。また、声優アワードで3年連続で助演女優賞(2003年)・主演女優賞(2004年)・海外ファン賞(2005年)を受賞しています。

14歳の時1999年の声優オーディションで審査委員特別賞に選ばれたことで、『デ・ジ・キャラット』の準主役ぷちこ役で声優デビューした後は、第一線だ活躍し続けています。

2007年には劇団『Theatre劇団子』に準劇団員として入団。現在は退団しているものの、舞台活動もしていました。

声優の人気投票では常に上位にいるほど人気の高い沢城みゆきは、2014年6月2日の誕生日に、一般男性との入籍を発表しました。

1999年『デ・ジ・キャラット』(プチ・キャラット)

マスコットキャラクターから1999年3月に開催された公募声優オーディションによってキャストに選ばれました。

沢城みゆきが演じたのは、デ・ジ・キャラットの妹分の通称ぷちこ。語尾に「にゅ」を付けて放す特徴があります。

2004年『ローゼンメイデン』(真紅)

現在までに4作作られている『ローゼンメイデン』の初期作に出演した沢城みゆき。

女王様気質でプライドが高く、常に冷静沈着な真紅を担当しました。

2006年『うたわれるもの』(アルルゥ)

2002年に発売されたアダルトゲームの世界観や登場人物たちをアニメ化した作品で自分の名前さえも失い、外すこのとできない仮面をかぶった主人公が、仮面に隠された謎と真実を探究する物語です。

メインヒロインの妹、アルルゥ役を担当しています。

続編『うたわれるもの 偽りの仮面』も2015年9月24日発売予定で、そちらにも沢城みゆきは出演しています。

2008年『紅』(紅真九郎)

片岡憲太郎のライトノベル『紅』を原作にして製作されたテレビアニメ。

高校生でもめごと処理屋をやっているが、平凡な生活を求めている主人公、紅真九郎と、大財閥から逃げ出してきた7歳の娘九鳳院紫と奇妙な共同生活を送るバイオレンス×ヒューマンストーリー。

2009年『CANAAN』(カナン)

平成21年度第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品に選ばれた作品。

コンピュータゲームソフト『428 〜封鎖された渋谷で〜』に収録されているボーナスシナリオを題材にしています。

ゲーム内で起きたテロの時系列から2年後、被害者の一人大沢マリアと、「鉄の闘争代行人」の異名を持つカナンとの出会いから物語が動き出します。

2009年『君に届け』(矢野あやね)

椎名軽穂の人気少女コミックをアニメ化した作品。

陰気で見た目も暗く、周りから「貞子」と呼ばれるほど浮いてしまっている女子生徒黒沼爽子が、真逆の性格で学年の人気者風早翔太と話したのをきっかけに、友情や恋愛などの新たな世界を広げていく青春ストーリー。

2009年『化物語』(神原駿河)

西尾維新のライトノベルを元に西尾維新アニメプロジェクトとして企画された作品。独自の演出方法が特徴的で、真っ黒な背景に「黑齣」と書かれたカットがはいったりします。

沢城みゆきは、第3話「するがモンキー」に登場する、バスケットボール部キャプテンで驚異的な運動能力を持つ神原駿河を担当しています。

2009年『Phantom 〜Requiem for the Phantom〜』(キャル・ディヴェンス / ドライ・ファントム)

アニメで、ニトロプラスの10周年記念プロジェクト作品です。

平凡な日本人旅行者であった主人公が、犯罪組織に暗殺者としての才能を見込まれ、最高の暗殺者・アインと共に与えられたミッションをこなしていく物語です。

沢城は、主人公の新たなパートナーで、暗殺者の訓練で射撃・観察力・分析力の才能を開花させ、機械を分解・修理する能力を持つ「ドライ / キャル・ディヴェンス」役を担当しています。

2010年『荒川アンダー ザ ブリッジ』(マリア)

中村光の同名コミックをアニメ化した作品。

「他人に借りを作るべからず」という教えを守り生きてきた市ノ宮行は、ひょんなことから新川河川敷に住むニノに命を救われて狩りを作ってしまい、その借りを返すために自身も橋の下で生活するという物語。

河川敷には、常識外の人々が多く住んでいて、沢城みゆきは、生粋のサディストであるグラマーな美女、マリアを担当しています。

2010年『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』(毒島冴子)

佐藤大輔原作、佐藤ショウジ作画の漫画の単行本4巻までの内容をテレビアニメ化した作品。

主人公たちに次々と襲い掛かる危機を回避して生き延びていくもので、沢城みゆきはヒロインの一人、全国大会優勝の経験を持つ剣道部の主将、毒島冴子役を担当しています。

2010年『デュラララ!!』(セルティ・ストゥルルソン、ナレーター)

成田良悟が書いたライトノベルを原作に、『BACCANO!-バッカーノ!-』の監督やスタッフが多くかかわった作品です。

東京池袋を舞台に、非日常に憧れる少年竜ヶ峰帝人が「首なしライダー」を目撃したことにより、どんどんと非日常な世界に巻き込まれていくストーリー。