2017年9月13日更新

雨宮天、注目の若手美人声優の魅力に迫る8の事実

雨宮天

人気No1若手美人声優、雨宮天についての記事です。声優を目指すきっかけや出演作、そして実はちょっとネガティブ!?な彼女の一面も知れちゃう内容になっています!

目次

1:声優・沢城みゆきに憧れて声優の道へ

雨宮天(あまみや そら)は1993年8月28日生まれの歌手、声優です。

高校2年生の時、アニメが好きな友人から声優の沢城みゆきが演じているキャラクターを集めた動画を紹介され、「どのキャラクターも声や演じ方が違っていて格好いい」「自分もこんな風に格好良くなりたい」と思い声優を志すようなったそうです。

そして2011年、”第2回ミュージックレインスーパー声優オーディション”に合格し、2012年に声優としてキャリアをスタートさせました。

2:アニメ『アイカツ!』で声優デビュー

雨宮天は2012年アニメ『アイカツ』の中山ユナ役でアニメデビューを果たします。

TVアニメ『アイカツ』は2012年10月8日から2016年3月31まで放送された女児向けのアニメ。中学1年生の主人公、星宮いちごが名門アイドル養成校スターライト学園でNo1アイドルを目指すというストーリーです。

デジタルキッズカードゲームとしても全国にゲーム筐体を設置していて、その設置店舗は約3000店に上り、カードの累計出荷数は2億枚を超えています。

デビュー後もアニメ『新世界より』や『銀の匙 Silver Spoon』などの話題作にも出演し、着実に声優としてステップアップしていきます。

3:「アイマス」でブレイク!

ブレイクの転機となったのは2013年、人気ソーシャルゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』で北沢志保を演じたことでした。

同作ではイベント出演、キャラクターソングのリリースなども行っています。

『アイドルマスター』は2005年7月26日にアーケード用シミュレーションゲームとして稼働を開始しました。その後もコンシューマーゲームやソーシャルゲームなどで展開され続けています。

アニメ化も3度されており、2007年に『アイドルマスター XENOGLOSSIA』、2011年に『THE IDOLM@STER』、2015年に『アイドルマスター シンデレラガールズ』がそれぞれ放送されています。

4:『一週間フレンズ』で初のヒロインに抜擢

そして2014年、アニメ『一週間フレンズ。』の藤宮香織役で自身初となるヒロインに抜擢されます。

同作は”一週間で友達との記憶を失くしてしまう”という障害を持つヒロイン藤宮香織とその”友達”との物語で、切ない人間模様が話題となりました。

『一週間フレンズ。』は葉月抹茶による漫画が原作で2012年2月から2015年2月まで月間ガンガンJOKERにて連載されていました。

2014年11月には舞台化もされ、2017年2月には川口春奈と山崎賢人のW主演で映画化も予定されています。

2014年にはこの他にも『東京喰種トーキョーグール』霧嶋董香役、『七つの大罪』エリザベス役などメインキャラでの出演も増えています。

5:スキマスイッチの「奏」をカバーしている

『一週間フレンズ。』ではエンディンテーマも担当し、スキマスイッチのヒット曲「奏」をヒロインの藤宮香織名義でカバーしました。

アニメが放送された2014年にフジテレビの音楽番組『ミューッジックフェア』に出演し、スキマスイッチとの共演も果たしています。同番組には声優として水樹奈々に次いで2人目の出演となりました。

2014年8月13日には自身の主演アニメ『アカメが斬る!』のオープニングテーマ「Skyreach」でミュージックレインからアーティストデビューを果たし、2015年5月13日には第2回ミュージックレインスーパー声優オーディションで共に合格した麻倉もも、夏川椎菜と共にユニット「TrySail」としてもアニプレックスからCDデビューを果たしています。

6:性格は自他ともに認めるネガティブ

学生時代はひとりで過ごすことも多く物静かな存在だったそうですが反面、自身が所属する軽音楽部ではボーカルを務めるなど活発な一面も持ち合わせていたようです。

アーティストデビューの際、インタビューで「私の歌に対してどう思われるのだろう」「不安の気持ちの方が大きい」と語るなど心配性なところもあります。

雨宮天の公式ブログ『雨模様』では自分をネガティブと自称する投稿も見られ、また長文で自身の考えを説明するエントリーもたびたびあり、真面目な性格も覗かせています。

7:2015年声優アワード新人賞受賞の実力者!

その年に活躍した声優に送られる”声優アワード”では2015年に新人女優賞を上田麗奈(『てさぐれ!部活もの』園田萌舞子)、洲崎綾(『キルラキル』満艦飾マコ)と共に受賞。以降は『心が叫びたがってるんだ。』(仁藤菜月)や『ずっと前から好きでした。 〜告白実行委員会〜』(成海聖奈)などの劇場版アニメにも出演しています。

8:雨宮天おすすめアニメ9選

2014年『アルドノア・ゼロ』(アセイラム・ヴァース・アリューシア)

TROYCAがA-1 Picturesと共同制作するオリジナルロボットアニメ作品です。人類の一部はは火星に移住し、そこで古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」を手に入れました。火星に移り住んだ人々は「ヴァース帝国」を建国し、地球と戦争を始めまてしまいます。両者は休戦協定を結びますが、以前溝は深まったままでした。本格的な和平交渉を行うために「ヴァース帝国」第一皇女が地球に降り立つところから物語が始まります。 雨宮天が演じるアセイラム・ヴァース・アリューシアは、本作のヒロインです。穏やかな性格、柔らかな物腰ですが「火星と地球は友好を結ぶべき」という理想を持つ芯の強い女性です。

2014年『アカメが斬る!』(アカメ)

帝国の圧政によって重税に苦しむ村に育った少年剣士・タツミは、ヒロインであるアカメと出会ったことをキッカケに「ナイトレイド」の一員となります。中世時代のような世界観の中で腐敗した帝国を正すため、帝具という特殊な武装を用いて仲間と供に立ち向かうダークアクションファンタジー作品です。 アカメは寡黙かつ無表情なためにとっつきづらい印象がありますが、非常に仲間想いなキャラクターです。クールな暗殺者を雨宮天が演じています。

2014年『魔法科高校の劣等生』(光井ほのか)

佐島勤によるライトノベルを原作としたアニメ作品です。「超能力」と呼ばれていた能力を「魔法」という名前で技術として体系化した西暦2095年が舞台です。戦略級魔法など魔法、魔法師が群力として見做され国際政治にも影響を与える時代の中、魔法師養成のための高等学校、「国立魔法大学付属第一高校」に入学したエリートの妹と劣等生の兄の物語です。 雨宮天が担当するのは主人公である司波達也に想いを寄せる素直で一途なキャラクター光井ほのかです。

2014年『七つの大罪』 (エリザベス・リオネス)

鈴木央作の漫画を原作としたアニメ作品です。『週刊少年マガジン』2012年45号から連載を開始しており、資生堂とのコラボなど様々な展開が行われている大人気ファンタジー作品です。 エリザベスは物語の舞台となるリオネス王国の第三王女で、メリオダスと共に冒険を繰り広げます。芯が強いキャラクターでありの、彼女の成長も物語の見所の一つでもあります。

2015年『東京喰種トーキョーグール』(霧嶋董香)

石田スイ作の漫画を原作としたアニメ作品です。現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人達「喰種」の物語です。喰種同士の戦いや市民を守るため戦う喰種対策局との戦いを喰種視点から描いているダークファンタジー作品です。 本作のヒロイン霧嶋董香を雨宮天が担当します。普段は高校2年生であり、ぶっきらぼうな態度と言動もありますが心優しい女の子です。普通の人間のように生活していますが彼女は喰種。喰種として戦う時と高校生の時のギャップが激しくとても魅力的です。

2015年『プラスティック・メモリーズ』 (アイラ)

近未来が舞台の作品です。主人公の水柿ツカサは耐用年数を迎える寸前のアンドロイド「ギフティア」を回収する「ターミナルサービス」という仕事に就きます。お茶汲み用ギフティアのアイラとつかさはパートナーとなり仕事をこなしていきます。近未来のアンドロイドと人間の関係を描いた物語です。 ヒロインであるアイラはアンドロイドです。物語の当初は無表情で物静かな性格ですが、本当は喜怒哀楽がハッキリした性格です。ツカサとの交流の中で表に出る感情が豊かになっていき、より魅力的になるキャラクターを雨宮天が演じています。

2015年『モンスター娘のいる日常』(ミーア)

オカヤド作の漫画が原作のアニメ作品です。舞台は人外の種族と人間との交流について定めた法律「他種族間交流法」が施行されたことで、モンスターなどの他種族が普通に生活している現代社会です。 ヒロインであるミーアはラミア族。上半身が人間、下半身が蛇となっているモンスターです。モンスターと人間の恋模様という難しい役柄を雨宮天が演じています。

2016年『この素晴らしい世界に祝福を!』 (アクア)

暁なつめ作のライトノベル、Web小説が原作のアニメ作品です。「このすば」の愛称で親しまれています。 雨宮天が演じるのはヒロインのアクア。アクアはおかしな信者ばかり擁するアクシズ教の水を司る女神です。主人公である佐藤和真からは「駄女神」、「元なんたら」、「狂犬女神」、「なんちゃって女神」と呼ばれてしまう愉快なキャラクターです。

2016年『ディバインゲート』(ユカリ)

ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているiOS・Android用ゲームアプリが原作となっているアニメ作品です。 雨宮天が演じるのはユカリという夜が好きで物静かなキャラクターです。幼い頃の記憶を失っており、わずかに残された記憶のなか、闇に包まれた世界の正体を知る術のひとつとしてディバインゲートを目指しています。