早見沙織おすすめアニメ10選

2017年8月29日更新

アーティストとしてソロデビューを果たすなど注目の声優早見沙織が声優を担当したアニメ作品の中からおすすめのものをご紹介いたします。

早見沙織のプロフィール

早見沙織は1991年5月29日生まれ、東京出身の声優です。幼い頃より様々な習い事をしていたそうで、趣味はピアノ。小学校のころ描いた絵画はアジア大会で金賞を受賞したことがある程の多才な人物です。 中学1年生で養成所に入り中学3年生でアニメ声優としてデビュー、主人公を務めた『赤髪の白雪姫』ではオープニングテーマを担当するなど声優、歌手として大活躍中です。 2016年に第10回声優アワードで助演女優賞を受賞、2016年5月には1stアルバムをリリースするなどマルチな活躍が期待されているトップ声優です。 そんな早見沙織のおすすめアニメ10選をご紹介します。

2007年『桃華月憚』(川壁桃花)

2007年にオービットのROOTブランドより発売された同名アダルトゲームを原作とする、2007年4月から2007年9月まで放送されたアニメ作品です。

神話の息づく地である上津未原(かみつみはら)を支配する名家の子である主人公の守東桃香は、目覚めると記憶喪失になっていました。失った自分の記憶の手がかりを求めて、桃歌台学園に通い始めます。

アニメ版の『桃華月憚』では、物語の逆再生のように1話ずつさかのぼっていくという構成になっており、最終話から順を追って放送されるという構成は話題になりました。

川壁桃花は本作のヒロインであり、主人公である守東桃香を弟のように思うキャラクターです。おっとりマイペースなキャラクターを早見沙織が演じています。

2008年『そらのおとしもの』(イカロス)

水無月すうにより2007年5月号から2014年3月号まで月刊少年エースで連載された同名の漫画を原作としたアニメ作品です。

主人公は平和を愛する中学生桜井智樹。ある日突然空から降ってきた謎の少女イカロスとの日常・非日常を描いたラブコメ作品です。

早見沙織は、空から降ってきた謎の少女イカロスを担当します。人形のような感情の希薄なキャラクターが段々と感情豊かに変化していく演技力に注目です。

2010年『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(新垣あやせ)

伏見つかさによる同名のライトノベルを原作としたアニメ作品。通称「俺妹」。オタク趣味を必死に隠す妹とそれを手伝う兄、そして妹の友人たちと兄の日常を描いています。

早見沙織が演じる新垣あやせはメインヒロインである高坂桐乃の親友であり、クラスメイトでもあります。

あやせは物事をハッキリと言うタイプのため、透明感ある早見の声が非常にマッチしています。

2010年『バクマン。』(亜豆美保)

大場つぐみと小畑健による同名の漫画を原作としたアニメ作品です。2010年10月2日から放送が開始され、3期に分けて放送されました。

漫画家を目指す真城最高とその相棒である高木秋人、声優を目指す亜豆美保を中心として物語が進む漫画家を目指す少年達の物語です。

2015年には実写映画も放映され、第39回日本アカデミー賞話題賞と最優秀音楽賞を受賞しました。

早見沙織が演じた亜豆美保はおっとりとしていますが芯の強いヒロイン。声優になるという夢を実現するために努力を惜しみません。漫画家を目指す真城最高と亜豆美保はお互いを励ましあい夢に向かって進んでいきます。

2012年『TARI TARI』(沖田紗羽)

P.A.WORKSによるオリジナルアニメーション作品として2012年7月から9月まで放送されたアニメ作品です。江ノ島および江ノ電沿線地を舞台としており、シーンの各所にその風景が見受けられます。

人数が廃部になりかけた合唱部とバドミントン部のメンバーが設立した合唱時々バドミントン部を中心に物語が展開していきます。

早見沙織が演じた沖田紗羽は元々弓道部に所属しており合唱時々バドミントン部とは兼部しています。弓道着姿が似合う世話好きなお姉ちゃん気質のキャラクターです。

2013年『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(雪ノ下雪乃)

渡航による同名のライトノベルを原作としたアニメ作品です。「俺ガイル」の愛称で親しまれています。

主人公の比企谷八幡はひねくれた高校生です。そんな比企谷八幡が、生活指導の担当教員である平塚静に「奉仕部」に入部させられるところから物語は始まります。

早見沙織が演じる雪ノ下雪乃は成績優秀、容姿端麗であり、学校では誰もが知るような人物です。しかし、その完璧さのせいで逆に友達がいない「ぼっち」です。

2014年『憑物語』(斧乃木余接)

西尾維新による青春怪異小説「物語シリーズ」を原作としたアニメ作品です。原作は「物語シリーズ」としては第10弾となります。

ある事件をきっかけに主人公の阿良々木暦は吸血鬼になってしまいます。本作は、吸血鬼化が進行し「生まれつきの吸血鬼」に近づいてしまってきていることを不死身の怪異の専門家である影縫余弦と斧乃木余接(おののきよつぎ)に相談するところから物語が始まります。

斧乃木余接は人間ではなく式神です。キャラクター性が安定しなく、その時々で口癖が変わります。基本的に表情が動く事は滅多にありません。そんな不思議なキャラクターを早見沙織が演じています。

2014年『魔法科高校の劣等生』(司波深雪)

佐島勤によるライトノベルを原作としたアニメ作品。超能力を魔法として体系化し技術として扱えるようになった世界で、魔法を使う魔法師を育成する高校に通う天才の妹と劣等生の兄を描いた物語です。

早見沙織が演じる司波深雪は、入学試験をトップの成績で合格した美少女優等生です。ただし、極度のブラコンであり同じ学校に通う兄を慕っています。

2015年『赤髪の白雪姫』(白雪)

あきづき空太による漫画を原作としたアニメ作品です。2015年7月より9月までテレビアニメ1stシーズン、2016年1月より3月まで2ndシーズンとして、それぞれ放映されています。

主人公でヒロインの白雪は生まれつき赤い林檎のような美しい髪を持つ美少女です。悪名高いラジ王子は白雪を気に入って愛妾にしようとしますが、白雪は逃げ出します。その先々で出会う人々と白雪の物語です。

芯の強い主人公白雪を早見沙織が演じています。ただ、他人に頼ることがあまり得意でなく、悩みを抱え込んでしまうこともあるキャラクターです。

2015年『終わりのセラフ』(柊シノア)

鏡貴也(原作)、山本ヤマト(漫画)、降矢大輔(コンテ構成)による漫画を原作としたアニメ作品。吸血鬼に支配された世界の中で抵抗を続ける「日本帝鬼軍」に所属する主人公である百夜優一郎を中心に、吸血鬼との戦いや、吸血鬼に支配される原因となった突然発生し大人たちを死に絶えさせたウイルスの謎に迫る物語です。

早見沙織が演じた柊シノアは、百夜優一郎が所属する柊シノア隊の隊長。「ヘラヘラした奴」と言われることもありますが、あまり直接的な好意を見せるのが得意ではない仲間想いの魅力的なキャラクターです。