梶裕貴おすすめアニメ20選

2017年8月29日更新

歌手、ナレーターなどでも活躍中の梶裕貴。『進撃の巨人』のエレン・イェーガー、『七つの大罪』メダリオンなどの声を担当しています。今回はそんな梶裕貴の出演したおすすめアニメ20選をご紹介します!

人気声優、梶裕貴

歌手、声優としても活躍する声優梶裕貴は、1985年9月3日生まれの東京都出身です。身長170cm、体重56kg、血液型はO型です。代表作に『進撃の巨人』(エレン・イェーガー)『七つの大罪』(メリオダス)などがあります。高校生の頃から声優を目指しており、高校時代は演劇部に所属していました。

2004年にゲーム作品で声優デビューし、2006年にアニメ『ふしぎ星の☆ふたご姫』でテレビアニメデビューしました。『Over Drive』ではテレビデビュー1年で主役に抜擢され、2009年には声優アワード新人男優賞も受賞するなど、目覚ましい活躍をしています。中性的なトーンをしているので少年役や青年の役を演じる事が多いです。

1.『桜蘭高校ホスト部』/右京千影(2006年)

葉鳥ビスコ原作の漫画で、アニメ、ゲーム化されています。桜蘭高校は上流階級の家庭の子供が集まるお坊ちゃま学校です。特待生と入学した藤岡ハルヒは、ある日学校で営業しているホスト部を偶然見つけます。

校内オークションに出展予定の花瓶を割ってしまい、借金を作ってしまった藤岡ハルヒはホスト部で働く事になるのですが、1つ問題がありました。藤岡ハルヒは実は女の子なのです。

梶裕貴は新聞部員の2年生、右京千影役で出演しています。親の会社が、新聞部の部長である小松澤明の父の会社の傘下にある為、弱い立場にあります。

2.『Over Drive』/篠崎ミコト(2007年)

『週刊少年マガジン』で連載された安田剛士による漫画をアニメ化した作品です。自転車ロードレースをモチーフにした作品で、梶裕貴は主人公の篠崎ミコトで出演しています。ミコトは運動音痴で内気な高校1年生です。

憧れていたクラスメイト深澤ゆきに誘われた事をきっかけに自転車部に入部しロードレースを始めます。天然なキャラクターで苦手なものはにじんとピーマン、水泳です。

3.『黒執事』/フィニアン(2008年)

枢やなの漫画をアニメ化した作品です。19世紀の英国が舞台で、名門貴族ファントムハイヴ家の当主である少年シエルとシエルに使える完璧な執事セバスチャン、彼らの周囲で巻き起こる事件を解明していくダークファンタジー。コメディ的な要素も入っています。

梶裕貴はファントムハイヴ家に仕える庭師、フィニアンで出演しました。フィニアンは明るいキャラクターで可愛い顔をしていますが、顔に似合わない怪力の持ち主です。庭の木を切り倒して更地にしたこともあるほどです。

4.『ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~』/汐留行(2009年)

鉄道駅をイケメン擬人化した作品で、大江戸線バージョンがアニメ化されています。梶裕貴は汐留行で出演しています。汐留行はイタリア語が堪能な毒舌家で非常に有能なキャラクター。隠れテツヲタで、本茶インストラクター資格を持っています。

『おとめ妖怪ざくろ』/花桐丸竜(2010年)

星野リリィによる漫画をアニメ化した作品で、人間と妖怪が共存する日本を舞台にしたファンタジーです。人間の改暦に反発し、問題を起こす妖怪たちを取り締まるため、妖人省が立ち上げられます。

梶裕貴は妖人省に努める陸軍少尉の1人、花桐丸竜として出演。最年少で陸軍少尉になった少年で、双子の半妖、雪洞と鬼灯のパートナーをつとめます。自信家で生意気ですが、素直な一面も持ち合わせているようです。

5.『デュラララ!!』/遊馬崎ウォーカー(2010年)

成田良悟によるライトノベルをアニメ化した作品で第2弾も放映されました。東京・池袋を舞台に高校生を中心に描かれた群像劇。カラーギャング、モラトリウム、ミステリー、オカルトなど様々な要素が盛り込まれており哲学的な作品でもあります。梶裕貴は遊馬崎ウォーカー役で出演しています。

遊馬崎ウォーカーは二次元をこよなく愛するハーフの青年でカラーギャング「ダラーズ」の一員。兄貴分である門田京平を慕っており、良く行動を共にしています。また、フリーで氷彫刻師をしています。

6.『青の祓魔師』三輪子猫丸(2011年)

加藤和恵による漫画をアニメ化した作品で、悪魔の血を引く少年・奥村燐を主人公としたダークファンタジーです。梶裕貴は奥村燐と同じ祓魔塾に通う生徒、三輪子猫丸で出演しました。

三輪子猫丸は明陀宗僧正血統である三輪家の現当主で、穏やかな性格をしています。サタンが世界中の有力な聖職者(祓魔師)たちを大量虐殺した事件「青い夜」で身寄りを失っており、最初はサタンの血を引く燐を警戒していました。

7.『ギルティクラウン』/桜満集(2011年)

製作委員会方式によるオリジナルアニメ作品で近未来を舞台にしたSFアクションです。2029年、突然発生したアポカリスウィルスの蔓延で日本は未曽有の危機に陥ります。無政府状態となった日本がGHQの統治下に置かれて10年後から物語は始まります。

梶裕貴は主人公・桜満集役で出演。桜満集は天王洲第一高校の2年生で、世間や他人の顔色を常に窺い、人に嫌われるのを恐れ、流されるように生きています。しかし、GHQから日本を開放しようとするレジスタンスの一員、楪いのりと出会い活動に加わる事で徐々に成長していきます。

8.『アクエリオンEVOL』/アマタ・ソラ(2012年)

2005年に放送された『創聖のアクエリオン』の続編で、SFロボットアニメです。アルテア界と呼ばれる異世界では「イヴの呪い」によって女性が生まれなくなっています。絶滅の危機に種の存続のためアルテア界から地球に侵攻してくる兵器アブダクターと、天使機械アクエリオンの戦いの物語です。

梶裕貴は主人公、アマタ・ソラ役で出演しています。気が弱いが礼儀正しく真面目な好青年。アクエリア/アクエリオンを操縦する特殊能力であるエレメントのうち、空飛ぶエレメント能力を有しています。

9.『マギ The Labyrinth of Magic』/アリババ・サルーシャ(2012年)

大高忍による少年漫画をアニメ化した作品で、『千夜一夜物語』をモチーフにした冒険ファンタジーです。2人の主人公アラジンとアリババをメインに、バトル、冒険、友情、成長を描いています。

梶裕貴はアリババ・サルージャで出演しました。アリババ・サルージャは主人公の1人で元バルバッド第三王子です。迷宮(ダンジョン)攻略を目指し、一攫千金を夢見ていた少年で、お調子者で臆病ですが困っている人を見捨てられない優しさを持ち合わています。

10.『アクセル・ワールド』有田春雪(2012年)

川原礫による日本のライトノベルをアニメ化した作品で、2046年の東京を舞台としたバトルアクションです。梶裕貴は有田春雪役で出演しています。有田春雪は小柄な肥満体型で内向的な性格をしています。そのため幼少期よりいじめにあっており、中学に入っても陰鬱な日々を送っていました。

しかし、ある日学校内の有名人、黒雪姫に声を掛けられ謎のアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」をインストールされ、もう一つの世界である「加速世界(アクセル・ワールド)」での戦いに身を投じていきます。