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宮野真守のおすすめアニメ17選【イケメンから変態まで】

2017年7月6日更新

声優のみならず歌手活動も積極的に行うイケメン声優、宮野真守。クールな役から狂気的な役までこなす彼が演じた、主なアニメキャラクターを厳選して紹介します!

宮野真守のプロフィール

宮野真守

1983年6月8日生まれの宮野真守は、劇団ひまわりとキングレコードに所属する男性声優です。小学生時代から劇団ひまわりに所属し、声優としてだけでなく歌手活動やナレーターとしても活躍しています。高校3年生の時に出演した、NHK教育の海外ドラマ『私はケイトリン』が声優としてのデビュー作となりました。

2003年『WOLF'S RAIN』(キバ)

『WOLF'S RAIN』は、2003年に放送されたテレビアニメ。荒廃した世界で、時には人間の姿をして暮らしていた狼4匹が出会い、「楽園」を目指して長い旅に出るというストーリーです。

宮野真守は、主人公のキバを演じました。キバは幼い頃人間に土地を焼き払われたため、帰る場所も群れもないという絶望にも似た思いから楽園を目指すことになります。

2006年『桜蘭高校ホスト部』(須王環)

桜蘭高校ホスト部

『桜蘭高校ホスト部』は葉鳥ビスコの学園漫画で、2006年にアニメ化されました。物語では上流階級の家庭の子供が集まる桜蘭高校特待生1年の女子、藤岡ハルヒがひょんなことから「暇を持て余す美少年が、暇を持て余す女生徒をもてなす」ホストクラブに入部し、人気ホストとして活躍する様子が描かれています。

宮野真守はホスト部の部長、須王環を演じました。女子を喜ばす天才で、指名率7割を誇ります。

2006年『DEATH NOTE』(夜神月)

『DEATH NOTE コンプリート DVD-BOX』

週刊少年ジャンプにて連載された『DEATH NOTE』は、アニメのみならず実写映画化やドラマ化などもされた人気サスペンス漫画です。物語では、人の名前を書くとその人間が死に至る死神のノート「デスノート」を拾った高校生、夜神月が理想の世界を作るためノートを利用して犯罪者を抹殺し、その後登場する名探偵Lたちと頭脳戦を繰り広げます。

宮野真守は主人公の夜神月を演じました。月(ライト)は、運動も勉強もでき、容姿端麗で恵まれた家庭環境に生まれ育ちましたが、デスノートを拾ったことがきっかけで人格が変わっていきます。

2007年『機動戦士ガンダムOO』(刹那・F・セイエイ)

機動戦士ガンダムOO 宮野真守

ガンダムシリーズの一つ『機動戦士ガンダムOO』は、2007年に放送されたテレビアニメです。今までのガンダムシリーズと違う新たな試みが多数盛り込まれ、スペースコロニーではない軌道エレベーターの導入や架空年号ではなく西暦年号を採用するなど、様々な試みがなされたシリーズ人気作となりました。

宮野真守は主人公の刹那・F・セイエイを演じました。ガンダムエクシアやダブルオーガンダム、ダブルオークアンタに搭乗するガンダムマイスターです。

2007年『鋼鉄三国志』(陸遜伯言)

鋼鉄三国志

『鋼鉄三国志』は、2007年に放送された三国志アニメです。「実際の中国史とは違うもう一つの時空の幻想古代中国」を舞台に、呉の国の青年剣士、陸遜伯言の活躍が描かれており、三国志の世界観を受け継ぎながらも、ファンタジー的な要素の強い作品となっています。

宮野真守が演じたのは、主人公の陸遜伯言です。赤い剣の炎烈鎧「紅閃」が武器で、剣1つで戦場で戦う姿から「深紅(くれない)の武者」と呼ばれています。

2008年『スキップ・ビート!』(不破尚/不破松太郎)

スキップビート! 宮野真守

少女漫画が原作の『スキップ・ビート!』は、2008年に放送されたテレビアニメです。主人公の最上キョーコが、幼馴染で同居していたロックミュージシャンの不破尚に家政婦代わりにされていたことに怒り、彼に復讐するために芸能界入りするというストーリーです。

宮野真守は、ビジュアル系歌手の不破尚を演じました。不破尚は、女好きで自分が一番という性格です。

2008年『ソウルイーター』(デス・ザ・キッド)

ソウルイーター 宮野真守

『ソウルイーター』は、月刊少年ガンガンにて連載されたダークファンタジー漫画で、2008年にアニメ化されました。舞台は死神様が秩序を管理するデス・シティーにある「死神武器職人専門学校」。職人と武器を育成することが目的の学校で、生徒たちは悪人の魂99個と魔女の魂1個で作りだすことが出来る死神様の武器「デスサイズ」を作るために活動します。

宮野真守が演じるデス・ザ・キッドは、死神様の息子で職人。完璧主義の神経質な性格で、文武両道に長けた天才です。

2008年『イナズマイレブン』(吹雪士郎)

イナズマイレブン 宮野真守

『イナズマイレブン』は、収集・育成サッカーゲームを原作に、アニメのみならず漫画や映画、ドラマ化などもされた人気作品です。ストーリーは、弱小チーム雷門サッカー部のキャプテン円堂守が仲間と共に奮闘し、様々な大会や試合を通して強いサッカーチームへと成長していく様子が描かれています。

宮野真守が演じた吹雪士郎は、北海道にある白恋中学校のサッカー部キャプテンでエースストライカー。事故死した弟の人格を持つ、二重人格です。

2010年『デュラララ!!』(紀田正臣)

デュラララ 宮野真守

『デュラララ!!』は、ライトノベルが原作で2010年にアニメ化されました。東京・池袋が舞台となり、主人公の竜ヶ峰帝人を中心に、様々な人物が思いもよらない数々の非日常に巻き込まれていきます。

宮野真守が演じた紀田正臣は、竜ヶ峰帝人の幼馴染の親友で、同じ来良学園に通っています。軽い性格で女性を見ればすぐにナンパし、寒いギャグを連発します。

2011年『うたの☆プリンスさまっ♪』(一ノ瀬トキヤ)

宮野真守

『うたの☆プリンスさまっ♪』は、女性向け恋愛アドベンチャーゲームを原作にしたアニメです。芸能専門学校「早乙女学園」で、作曲家志望の七海春歌が卒業式に行われる「シャイニング事務所新人発掘オーディション」に合格するべく、パートナーの男子と共に奮闘するというストーリーです。

宮野真守が演じた一ノ瀬トキヤは、クールな性格でプロ意識が高く、歌に情熱を持っています。

2011年『ちはやふる』(真島太一)

ちはやふる 宮野真守

現在連載中の少女漫画『ちはやふる』は、アニメ化はもちろん実写映画化などもされた話題の漫画です。瑞沢高校に進学した綾瀬千早が、幼馴染の同級生真島太一とともに「かるた部」を作り、競技かるたを通じて成長する姿や、仲間との友情などが描かれた作品です。

宮野真守は綾瀬千早の幼馴染の真島太一を演じました。小学校の頃にかるたを通じて綾瀬千早と仲良くなった、綿谷新への対抗意識からかるたを始めました。